初めまして。
宵音かえで(よいねかえで)と申します。
二次創作作家歴1年を経て、この度オリジナル作品を書きたいと思い、カクヨムさんで作品を投稿することに決めました。
不定期投稿です。アイデアが浮かび次第執筆し、皆様に読んでいただければ良いなと考えております。
初投稿作品は「噂の蒐集家」です。
実はこちらの作品、タグを見てもらうと分かるように、生成AIを使い、AIと共同で執筆した作品になっております。
この時点で一部から懸念の声が上がりそうな作品ですが、私にとって生成AIは身近な存在であり、こうして執筆に使うことにも全く抵抗がありません。今後もこうした作品が上がると思います。
今回はGoogleの生成AI「Gemini」に、「溺死体を蒐集している店に、来店した客目線で描く小説を3000字程度で書いてください」というプロンプトを入れて書いてもらいました。
自分で考えた筋書きもあったので、アイデア収集も兼ねてAIに聞いたのですが…
AIの筋書きの方が気に入ってしまったので、採用させていただきました。近々自分で考えた方も形にしようか迷っている今日この頃です。
以下に、実際にAIから返ってきた原文を載せます。本当に原文そのままなので、何故か急に他国の言語が出て来たり、誤字脱字があったりしますが、「まだまだAIだけに任せられる時代ではない」と伝える意図も含め、どうかご了承ください。
ぜひ投稿作品と比較して、私自身が手を加えた部分はどこなのか、間違い探しをしてみてくださいね。
(ちなみに文章比較ツールを使い、原文と完成した文を比較したところ、2058/2997は私自身が追加・削除した文字数でした)
それでは、また次の作品でお会いしましょう。
(以下、Geminiからの返答原文)
『## 蒐集癖の男
店に入ると、ひんやりとした空気が肌を撫でた。鼻を突くような臭いはなく、代わりに微かな消毒液の香りが漂う。薄暗い店内には、ガラスケースが整然と並び、その中に様々なものが陳列されている。
私は、この店の噂を聞きつけてやってきた。曰く、店主は溺死体を蒐集しているらしい。真偽を確かめるため、私は好奇心を抑えつつ店内を歩き回った。
陳列されているのは、どれも奇妙なものばかりだ。海藻が絡みついた古い浮き輪、錆びついた錨、水中で形を変えたであろう奇妙な金属片。どれもこれも、水にまつわる品々であることは確かだが、それが溺死体とどう関係するのか、私には皆目見当もつかなかった。
「いらっしゃいませ」
背後から声をかけられ、私は振り返った。そこに立っていたのは、痩身で背の高い男だった。顔色は青白く、目の下には隈ができている。年齢は四十代くらいだろうか。
「何かお探しですか?」
男はにこやかに微笑みながら、私の顔を覗き込んだ。私は男の顔をじっと見つめ、意を決して尋ねた。
「あなたは、この店の店主さんですか?」
「ええ、そうです」
男は微笑みを深めた。私は男の目をじっと見つめた。その瞳の奥には、底知れぬ闇が潜んでいるように思えた。
「あの、噂で聞いたのですが……」
私は言葉を осторожно 慎重に選んだ。「あなたは、溺死体を蒐集しているというのは本当ですか?」
男の表情が、一瞬にして変わった。微笑みが消え、代わりに холодный 冷たい光が宿る。
「それは、本当ではありません」
男は淡々と言った。「私はただ、水にまつわる品々を蒐集しているだけです」
「でも……」
私は食い下がった。「これらの品々は、どう見ても обычный 普通の物ではない。何かにまつわる коллекция 収集物のように思えます」
男はしばらく沈黙した後、ゆっくりと口を開いた。
「確かに、これらの品々には、それぞれ物語があります」
男は言った。「 вода 水にまつわる物語です。それは、時に радостный 喜びに満ち、時に 悲劇 に満ちています」
男はガラスケースの中の、ひときわ странный 奇妙な品を指差した。それは、人間の руки 手の形をした、 작은 小さな бронзовый бронзовый像だった。
「これは、ある男の руки 手を模したものです」
男は言った。「その男は、海で溺れて死にました。しかし、彼の руки 手は、最後まで何かを掴もうとしていたそうです」
私は бронзовый像 をじっと見つめた。確かに、 руки 手は何かを掴もうとしているようだ。私は男に尋ねた。
「その男は、何を掴もうとしていたのですか?」
男は肩をすくめた。「それは、誰にもわかりません。もしかしたら、 жизнь 命だったのかもしれませんし、もしかしたら、 воспоминание 記憶だったのかもしれません」
男は再び微笑んだ。「大切なのは、彼が最後まで何かを掴もうとしていたということです」
私は男の言葉に、深く考えさせられた。人は、死ぬまで何かを掴もうとする。それは、生きるということなのかもしれないし、愛するということなのかもしれない。あるいは、ただの執着なのかもしれない。
「あなたは、なぜ этих これらの品々を蒐集しているのですか?」
私は男に尋ねた。男は снова 再び沈黙した後、ゆっくりと口を開いた。
「私は、 этих これらの品々を通して、人々の記憶を繋ぎ止めたいのです」
男は言った。「 вода 水は、すべてを洗い流してしまいます。しかし、 память 記憶は、 вода 水に流されることはありません」
私は男の言葉に、心を打たれた。男は、溺死体の коллекция 収集家 ではなく、人々の記憶を繋ぎ止める хранитель 守護者 なのかもしれない。
「この店にある品々は、すべて продается 販売されているのですか?」
私は尋ねた。男は頷いた。「ええ、そうです。 интересует 興味のある品があれば、お気軽にお申し付けください」
私は店内をもう一度見回した。どの品々にも、それぞれの物語が詰まっている。私は、その中の一つ手に取った。それは、小さなガラス瓶に入った、砂だった。
「これは、どこの砂ですか?」
私は男に尋ねた。男は微笑んだ。「それは、ある海で جمع شده собранный された砂です。その海では、 많은 多くの人が命を落としました」
私はガラス瓶を внимательно 注意深く見つめた。砂の一粒一粒に、人々の記憶が詰まっているように思えた。
「この砂を продать 売ります」
私は男に言った。男は微笑んだ。「ありがとうございます」
私は砂の入ったガラス瓶を手に、店を後にした。店を出ると、 голова 頭 の 中 は 静 か に な っ た 静かになった。しかし、心の中には、 вода 水の記憶が深く刻まれた。
私は、 вода 水の記憶を抱きしめながら、歩き続けた。』