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「解釈」論 〜短歌の解釈を書くにあたり〜

お久しぶりです。5ヶ月ぶりの更新となりました。
最近ありがたいことに、5ヶ月前に書いた「噂の蒐集家」に✩をつけていただき、嬉しい限りです。ありがとうございます。
そのおかげか、当該作品が週間ランキング入りをするという快挙…!カクヨムから通知が来る度に嬉しくて、一次創作欲がうなぎのぼりに。

ということで、ちょうどコンテストが開催されていたこともあり、短歌を作ることにしました。
テーマは、私が普段創作する際、特に重視している「色彩表現」に焦点を当てています。


今後、ノートでは作った短歌に対する作者の解釈を語る予定です。

ここで読者の方の心に留めていただきたいのは、「解釈」というものに正解も不正解もなく、作者自身の解釈もまた然り、ということ。
人それぞれ今までの人生経験や読んだときの状況・感情によって、作品から想起される物事も感情も全く異なります。
だから作者自身もまた、そうした無数の解釈のうちの一つであり、これが「正解」ではないのです。

そして私の解釈ノートを読んだら、これも考えの一つと捉えつつ、読者の方自身の解釈も大切にしてほしいです。それは唯一無二の、あなたしか生み出せない解釈だと思うからです。

普段こういう自身が考える理論について語ることがないので、言葉足らずになっている気もしますが…

自身の解釈を述べたい気持ちもありながら、それを確固たる正解だと思われたくない、解釈は読者側に自由に開かれていてほしい、大事にしてほしい…という気持ちがせめぎ合った結果、このようなノートを書かせていただきました。

近々、今日投稿した初めての短歌について、解釈ノートを書く予定です。もしよろしければ、そちらも読んでいただければ幸いです。

長くなりましたが、今後とも私「宵音かえで」をよろしくお願いいたします。

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