1ヶ月ぶりの更新となりました。
読者の皆様、お元気でしたでしょうか。
今回の短編は、2つのきっかけが混ざり合って完成した作品です。
この近況ノートではいつも作品の内容を掘り下げていますが、今回は少し趣向を変えて、きっかけの部分を少しお話したいと思います。
きっかけ①。
作者の私は、実は諸事情あって、10月から聖歌について学ぶ機会ができました。聖歌、ひいては宗教など今まで全く無縁の世界でしたから、時に興味深く、時に退屈な…といった具合です。
ただ、この小説を読んでいただいた方にはお察しかと思いますが、そのおかげでこの作品が思いつき、すぐに形にすることができました。聖歌を通して宗教の知識もある程度ついたことで、小説の中で宗教関連の言葉を自信を持って使えるようになり、表現の幅が広がったのが大きかったです。その点は感謝の気持ちしかありません。ありがとう、講師の方。
きっかけ②。
私は米津玄師さんの曲が好きなのですが、最近IRIS OUTにドはまりした影響で、チェンソーマンを1話~最新話まで一気読みしました。
いやーーー面白かった。かなり得られるものが大きかったです。
今回の短編では、マキマさんのキャラクター性と、銃の悪魔のとある1ページからインスピレーションを得ました。
物語が生まれるきっかけって、意外と日常生活に転がっているし、思いも寄らないところで点と点が繋がって小説が書けたりします。いつもアイデアが浮かぶたびに、そのプロセスを考えてみると面白いなーと思わせられる。
そういえば、今回で短編小説の投稿は2回目のようです。詩や短歌に力を入れていたから、意外と文字数がある文章は書いていなかったことに少し驚きました。もう少し小説の執筆にも力を入れたいと思う今日このごろ。
今回はいつも以上に脈絡のない文章ばかりになってしまいましたが、ここらで締めたいと思います。
読者の皆様、次の作品でもお会いできれば幸いです。お互い元気に過ごしましょうね。