みなさま。中日の水曜日のお昼休み、いかがお過ごしでしょうか。
わたくしは先ほど、今季初の冷やし中華(お醤油)を食べましたが、涼しくてあんまり美味くなかったっスw ま、でも梅雨明けしたら例年よりは気温高めだそうですので、この涼しさを今のうちに謳歌しておいた方がいいですね。
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昨日、カクヨムきっての動画絵師&音楽プロデューサーである、sabamisony(サバミソニイ)さんから、わたくしが1年前にアップした、お懐かしやの「花火の残光は仄(ほの)かに瞬き、そして静かに消えゆく」
https://kakuyomu.jp/works/16818792435357564511 に、とっても素敵なファンアートとソングを頂きました!
これは昨年頂いたもののリメイク版でございます。「ちょうど一年経つので、グレードアップしたアプリでリメイクしましたよ。どうぞ!」ということでした。アプリに課金したうえで、多大な労力までかけて頂き、本当に神様のような方でございます。そういえば、サバミソニイさんは、こちらの作品を高く評価して下さっていて、アップ時にも、一番乗りで「め、めっちゃいい!」ってコメント下さって、すぐにアートとをソングを作って下さったのでした。
いわく「(旧バージョンは)生成回数が足りなくてわりとすぐ課金したのですが聴き返すとさすがに音質がアレですね。旧version3.5からv5.5に更新しました」とのことですが、わたくしには何のことやらさっぱり分かりませんw
で、早速、拝聴致しましたところ、確かに、曲も動画も、著しくグレードアップしておりました! いや、1年前のも十分感動して、あの頃エンドレスでかけてたんですが、やっぱりアプリのバージョンが上がると細部が全然変わってきますね。女性ボーカルもそうですし、間奏のピアノのとこなんか、「ああ、なるほど。このように完成度が高まるのか」と感心致しました。動画もそうです。前のでも十分素敵だったのですが、細部がさらに充実して表情が細やかになりました。全体に、もともとがスーファミだったのが、プレステになったくらいの出来栄えの進化があると思います。
あの作品、書いたわたくし自身も存在を忘れかけていたのですが、一年たってまた花火の季節にもなりましたし、未読の方がおられたら、是非お読みになって下さい。奇しくも、本日は作品の舞台となった東京競馬場の花火大会ですし、タイミングもピッタリでしたね。
サバミソニイさん、本当にありがとうございました!
アドレスはこちらです。是非ご視聴下さい。ちなみに、イメージは、小林麻美さんの、「雨音はショパンの調べ」だそうです。確かにそんな感じ。40年前の曲で、知ってる人少なそうだけどw
⬛️仄雨(2026remix)
https://suno.com/s/P19N7FbD26Swr3xx⬛️オリジナルはこちら
https://suno.com/s/ZTTX0u7VyVRLja5q******
全方位的にカクヨムファイターであるサバミソニイさんは、特に楽曲映像のクリエイトを得意にされていまして、沢山の作家さんに動画&楽曲を提供されています。書かれた小説もそれぞれ味わい深くて好きなのですが(特にワインにまつわるものが好きですね)、やはりご紹介するのはこちら「SUNOで曲作れるもん(第三部・AI創作論)」でございます。
https://kakuyomu.jp/works/822139836915048118 サバミソニイさんは、その中で、プロ並みのハイレベルなスキルを惜しげもなく開示して下さっています。本ノートの楽曲や動画を見て「私もこういうの作りたい!」と思われた方は是非お読みになって下さい。必ずや得るものがあることでしょう。
なお、最後に、サバミソニイさんから、皆さんへのコメントです。「私は、カクヨムとsunoの交流をもう少し進めてみたいなと思ってます。これからsuno始めてみたい方はとりあえずアカウント取得してからご質問してくださればできるだけ丁寧にお答えします!」ということでしたよ。実際、sunoからカクヨムに入って来た方もおられます。みなさんも是非、動画名人に弟子入りしてみて下さい!
連日の長文失礼致しました。
それではみなさん、今週も残り半分、頑張って乗り切りましょうね!