皆さま、花金のお昼過ぎ、いかがお過ごしでしょうか。
花金と言っても、今は夏休みシーズンですから、ずっとお休みだった方も多いでしょうね。わたくしもご他聞に漏れず夏休み中でございまして、昨日は、昨年亡くなった母親の新盆で、一人でお墓参りに行って参りました。お墓は富士山麓の冨士霊園なので、実家の藤岡からは遠いため、「んじゃ、オレ一人で行ってくるわ。みんなは11月の一周忌に来て」ということになったのです。猫がいるので、家族も来ず、気軽な一人旅です。だけど台風の影響で、高速でも時折ものすごい大雨が降り、ワイパーも効かないくらいで、前も良く見えず、ちょっと恐怖を感じるほどでした。だけど汚かった車がピカピカにw
まだ何日かお休みは残っているので、みなさまも充実した休暇をお過ごしください。
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さきほど、新作の「【酔っ払い小説2026】 刑務所のある街の人々」をアップ致しました。こちら。
https://kakuyomu.jp/works/2912051605756213228/episodes/2912051606147925042 以下、作品の紹介文を引用します。
~ これは、カクヨムユーザーである祐里さんの企画、「酔っぱいよ物語を書け! 2026」の参加作品です。酔っぱらってる間しか書けないので、どうしても掌編になりますね。プロットなしの一発書き。完全非AIですので、誤字脱字はあるかも知れません。
わたくしが住む東京都府中市には、日本最大の「府中刑務所」があります(作中では「付中刑務所」に)。B級(犯罪性向の進んだ累犯者。暴力団関係者多し)を中心としており、重罪を犯した収監者が大半を占めています。
が、わたくしを含め、市民は「前からずーっとそこにあった綺麗な壁の建物」くらいの認識しかありませんし、別段収監者や訪問者が悪さするわけでもありませんし、却って刑務所周辺は落ち着いているくらいで、高さ5.5mの白い壁に沿って、広い道路と瀟洒な一戸建てが並んでいます。
本作はそんな刑務所に関わる人々に関して、行きつけの床屋の親父から聞いたお話がモチーフになっています。あくまで噂で、本当かどうかは分かりません。もちろん本作も全てフィクションで、実在の人物と全く関係ありません。
ちなみ本作を執筆するにあたっての飲酒量は、チューハイ(7% 500缶 350缶)、ハイボール(9% 500缶、350缶)、発泡酒(4.5%、500缶、350缶)でした。まず、チューハイとハイボールを割って飲み、それでかなりいい気持ちになるのですが、どうしても執筆中に覚めてくるので、「酔っ払い状態維持」のために、発泡酒を摂取するわけです。
なお、この紹介文は、アップするにあたって素面で書いております。酔っぱらってると、調子にのって変な事書いちゃいそうだから、それは勘弁してちょw ~
というものです。
下の写真は、執筆時のものでございますが、兵どもが夢の跡、というか、死屍累々というか、まあずいぶん飲んだものでございますね。。肝臓保護のシリマリンとチェイサーがわりのボトルも写っておりますね。こんだけ飲んでも一応健康に留意するというw
この7本が醒めるまでに草稿を一気に書き上げ、今日の昼にまた飲みながら校正を致しました。
久しぶりの新作ですので、ご一読頂けると嬉しいです。
いろいろ粗があるかも知れませんが、酔余の出来事とご容赦下さいw
そうそう、去年の酔っ払い企画で書いた、「とても誠実で、だけど、すごくずるい男」も貼り付けておきますね。こちらは、バリキャリのOLの恋物語ですね。この頃は、続けて恋愛小説を書いていました。わたくしの本来の作風と言っていいように思います。未読の方は是非どうぞ!
https://kakuyomu.jp/works/16818792438384195315 実は、今日も夕方から、たん焼きで筋肉飲み会なんです。楽しみー。なので、コメントのご返事は多少遅れるかも知れません。
それではみなさん、またお会いしましょう!