皆さま、花金の夕方、いかがお過ごしでしょうか。この一週間は大雨で大変な目に合われたカク友の皆さまも多かったと思います。幸い、皆さま無事だったようで、よかったです。
そういえば、ノートに書いたことはなかったのですが、わたくし、5月の連休明けから身体を絞っておりまして、今週の水曜日まで続けておりました。確か5月4日の文フリに顔を出したときが74㎏くらいでしたが、今週木曜日の朝に測ったら67.5㎏でしたね。4か月で6.5㎏ですか。まずまずの首尾だったのではないでしょうか。
今年は別段、コンテストに出るわけでもないので、減量も緩ーくやっていて、①朝晩のご飯(米)は半分、②油ものは摂らない、③お昼はコンビニのサラダとチキンとおにぎり1個、③晩酌のお酒も徐々に減らす、の4つを守るだけで、スーッと減っていきました。夏場は勝手に食欲が落ちますし、このくらいならあまり負担感はありません。お客様や友人とお酒を飲むときは、好きに飲み食いしていました。
おかげでだいぶスマートになって、シュっとしましたが、秋は冬に備えて身体が脂肪を蓄えようしますから、毎日ラーチャンセットだの、カツ丼だのモリモリ食べて、何週間かしたら、だらしない身体に戻っていることでしょう。その分、一生懸命鍛えてなるべく筋肉に変えないといけませんねw
******
先ほど、新作の短編、「ドリフトクィーンの逃亡劇」
https://kakuyomu.jp/works/16818792439267369364 をアップ致しました。
このところ、精神障害者施設や刑務所を題材にした、社会派のシリアスな作品を書いてきたものですから、やや疲弊してしまい、「あー、もう、次はライトなラブコメを書こう!」と創作意欲の振り子が反対に振れ、原点に回帰したものですw
紹介文を引用しておきますね。
~ 80年代のシティポップのように、ライトでオシャレで安心して読める恋愛小説を意識して書きました。
ちょっとだけですが、ボディビル編のスピンオフの要素もあり、25歳になった小田島昇君と、相沢尚さんが、冒頭に出てきます。
主人公でヒロインの東子(とうこ)、その友人で淳美(あつみ)が出てきますが、去年書いた、「~ロードムービー~ 秋の海、天を仰いで、イリュージョン」の東子と淳美とは全然関係ない別の人物です。実は、このドリフトクィーンの方を先に書いて、第1話で止まってたので、「どうせもう続き書かないだろ。名前考えるの面倒だから流用しちゃえ!」って、ロードムービーを書いたんです。
本作の主人公の桐谷東子(とうこ)は、26歳の国際弁護士です。美人で、スタイル抜群で、しかも超頭がいい。でもそれが災いしたのか、この数年、一人身がずっと続いています。
今日は、箱根芦ノ湖のホテルで、友人弁護士の小田島昇君の結婚式が開かれ、美女弁護士仲間2人と一緒に来ています。
「ああもう、私、昇君、ずっと狙ってたのにな。パーティで誰かいい人に会わないかな? いなかったらしょうがないわ。峠を攻めに行くわよ! 私の相棒兼恋人は、日産180SXだけなんだから!」
このお話は、カクヨムしているときのBGMにEPOさんの名曲「うわさになりたい」(1982)を聞いていたら思いついたもので、モチーフにしていると申しますか、発展させてると申しますか、まあパクリ疑惑もあるわけですが、よくあるシチュエーションでもあるので、そこはご容赦下さいw
YouTubeはコチラ 聞いてから読むのもいいと思いますよ。
https://www.youtube.com/watch?v=GRCjyApa08g&list=RDGRCjyApa08g&start_radio=1 引用終わり ~
5話構成で1万字ちょいです。
週末のお供に是非どうぞ!
******
約1か月前にアップした、「【酔っ払い小説2026 『飲みすぎ注意だけど面白かったからOK!賞』受賞】刑務所がある街の人々」
https://kakuyomu.jp/works/2912051605756213228 が、ありがたいことに、未だに細々と読んで頂けております。☆222になり、エリトニー興亡記と並んでおり、ロングセラー「黒い髪の人魚」も射程に入れていますね。こんなに多くの方に読んで頂けるとは思っていなかったので、とても嬉しいです。まだ少し伸びそうですので、「五つの顔を持つ女」と入れ替えに、代表作にしておこうと思います。
この1週間、お星様3つを下さったのが、
・ 猫屋敷むぎ さん
・ ブロッコリーを食べました さん です。
お二方とも、大変ありがとうございました。
そして、いずれ劣らぬ、素晴らしいレビューコメントを下さったのは、以下の方々です。いやー、ほんとにいいレビューなんですよ。レビューコンテストが始まってから、みなさんのレビューのレベルがぐんと上がったのを感じています。まるで一遍の小説のようです。どなたか賞獲ってくれないかなー、って期待してしまいますね。ほんとにいいので、是非読んで見て下さい。
・ 相ケ瀬モネ さん
https://kakuyomu.jp/works/2912051605756213228/reviews/2912051607823648031→ 相ケ瀬モネさんと言えば、源氏物語の絡んだファンタジー小説の書き手として名が通っておられます。
お勧めは、「🍓【完結作・連載中】源氏物語・葵の上奇譚」
https://kakuyomu.jp/works/2912051599861864338 ですね。わたくしも読んでいます。現状でも184話、50万字超えの大長編ですが、その分読み応えありです。現代の女子大生葵が、平安時代に転生して、10歳の葵の君(光源氏の奥さんで、いろいろひどい目に合う人ですね)となり、なんとか光源氏と結婚しなくていいように、知恵を巡らして、宮廷内で大活躍するお話です。とてもコミカルで、キャラ同士の掛け合いも楽しい作品ですね。もちろんロマンスもありますよ。歴史ファンタジーがお好きな方は是非どうぞ!
・ 木山喬鳥 さん
https://kakuyomu.jp/works/2912051605756213228/reviews/2912051607870305924→ いわずと知れた、カクヨム作家の小説の先生である木山喬鳥さんは、長編のSFの書き手ですが、創作論を中心としたエッセイも多く書かれています。そのうちのお勧めは、「木山忍法帖」
https://kakuyomu.jp/works/16818093087340016508 ですね。こちら、小説の書き方について、木山さんの経験や考えを踏まえて語られたエッセイなのですが、とてもためになり、また自己の執筆姿勢について様々考えさせられる良作です。25年2月の第4話からずーっと休載になっていたのですが、今年6月に突如復活し、現在第7話まで連載中ですね。読めば必ずあなたの創作にも資するはず。是非どうぞ!
・ 森上夜 さん
https://kakuyomu.jp/works/2912051605756213228/reviews/2912051607902653652→ 森上夜さんは、歴小説の書き手です。お作は二つですが、その二つとも、「祉央(しお)という、美貌の王子が主人公で出て来ます。今日ご紹介するのは、完結済みの、「射場の亡霊 ーTo Breach a Ghost from Withinー」
https://kakuyomu.jp/works/822139839973430114 です。
こちらは、平安時代、京都での政争に敗れた祉央が九州の田舎に流され、匿われていたところ、偶然射場(弓の練習場)で出会った、宗倫という若者との友情譚ですね。ブロマンスとBLの間位の感じでしょうか。で、森上さんの文章がポーっとなるくらいの美文なんですよ。優雅というか。もう皇子の美貌の描写なんて秀逸です。こんなの書けたらな―、って、絶対に思いますから、是非お読みになって下さい。
******
今日の写真は、ダイエットから解放された木曜日のお昼に食べた、西新宿「とり蕎麦かぐら屋」の「煮卵鶏めし」(1150円)です。「これ絶対食べる!」って決めてたんです。タレは4種類あって、これは特製醤油味。鶏のスープも含め、とても美味しいですよ。そして、このたんぱく質量よ。40gくらいあるか? ラーメンと違って、それほど脂肪が多いわけではないので、増量期のマッチョマンの強い味方ですね。
それにしても、このUFOみたいな丼よ……。いや、食べにくいから普通のでいいだろ。。麦わら帽子ひっくり返したみたいだw
今回も長文失敬。
それでは皆さま、良い週末を!