みなさま。今朝がたは、日本代表がブラジルにやられてしまいましたね。わたくしはジムに行くために3時30分に起きたのですが、ネットで確認したら1-1でで、「お、こりゃ、今日ジムやめて家でサッカー見てようかな?」と思ってテレビをつけたら、「おお、こ、これは、防戦一方。。こりゃもう逆転は時間の問題だな。カウンターで点獲れる気配が全然ないし。。」と思い、もうドキドキして見ていられず、そのままジムに行く用意しているうちに、1ー2で試合終了。
日本代表もだいぶ強くなってきましたが、まだ世界のトップクラスには差があるようです。もちろん、主力が何人か欠けたり、ブラジルより休養日が1日少なった事情はありますが、それでも今回は埋めがたい力の差があったように思いますね。最後は力尽きた感じでした。
とはいえ、80年代(木村和司さんとかいた頃)はタイや香港あたりといい勝負でしたし、20年前にはオーストラリア代表にもボコボコにされていたわけですから、そこからの進歩たるやすさまじいものがあります。あと4年間、この悔しさを胸に成長していって欲しいものです。
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さきほど「令和に降臨した昭和テニスマンとテニスの妖精。~史上最強、奈良裕、高校編~(新装改稿版)」
https://kakuyomu.jp/works/822139845351424333 の
「終章 オマケ 昭和テニスマンの夏休み」
https://kakuyomu.jp/works/822139845351424333/episodes/2912051600739270910「エピローグ 昭和テニスマンがプロ宣言! 頼もしい同僚も二人! 第二部プロ編への序曲(なのか?)」
https://kakuyomu.jp/works/822139845351424333/episodes/2912051601006722965 をアップ致しました!
「昭和テニスマンの夏休み」では、主だったメンバーが夏休みの最後に、東京サマーランドに集結! 水着美女が4人出て参ります(活字だけどw)!
「昭和テニスマンがプロ宣言!」は、さらに年末に時間が飛び、東京湯島のヨネックス本社での記者会見の様子を記したものです。インハイで知り合った3人は共にヨネックス所属のプロになり、翌年からは国内の下部ツアーを転戦することになります。もちろん裕は大学生の身分のままプロ契約をするわけです。
以上で、本作は完結となります。20万字のそこそこ長い長編でしたね。
みなさま、ご愛読頂いてありがとうございました。
思えば、2年前に改稿前バージョンをアップしたときは、半年くらい☆6で、pvもアップ直後に15くらいつくだけでございました。作家仲間もろくろくいませんでしたので(当時から文鳥さんはいた)、「ま、WEB小説は初めてなわけだし、ポンって作品出しても、こんなもんだろ」と思いつつも、「だけど好きな作品だから、いつか改稿してまたアップしたいな」とも思っていたのです。それが今回かなってよかったです。全体に手を入れて補強してありますから、改稿前よりも2割くらいは面白くなったんじゃないかな? って思っています。
せんだって、とある熱心な読者様から、「続きを書いて下さい!」とおっしゃって頂けたのですが、すんません、今のところ予定はございません。。2年前はそのつもりで、エピローグでも、後に鍵を握るであろう「月間テニスレポート」の美人記者森山映里さんをネームドにしたりしたんですが、やっぱりわたくし元プロではございませんので、プロツアーのことがさっぱり分からないのです! 一応書籍を取り寄せたりはしたのですが、「あー、これ書くなら、ちゃんと自分の脚でツアー回らないとダメだな。あと参加選手が知り合いにいないとちょっと無理だ。。」と思うに至ったのです。まあ、今参加中のラノベ大賞でも頂いてしまったら書かざるを得なくなるかも知れませんが、スポ根なんて中間選考突破も怪しいでしょうね。
下記は、本作最後のアートで、ヨネックスでの記者会見のあと、湯島の喫茶の名店「みじんこ」でくつろぐ5人でございます。卓上のすんごいホットケーキがみじんこの名物ですね。小武海よりも真司君の方が少し大きくなってしまったのですが、これを直そうとすると、奥の小武海が3mくらいになってしまい、「仁王さまかよ」って感じになるので、すんませんミニ小武海ということで勘弁して下さいw あと、なんでか裕が白のリストバンドしているのですが、これも直してくれなかったっスw
長文失敬。
このあとの投稿予定ですが、3日(金)に、祐里さんの企画に出していた短編を改稿してアップしようと思っています。昭和テニスマンと違って、かなりヘビーな内容なので、読者さまがお疲れにならないよう、細部に手を入れてからにしたいと思っています。
それではまた!