「ごろチキチリソース定食」が10/20からということは、「ネオカシミールごろごろチキンカレー」はその前日に終わってしまうのではないか……🍛🥄
本日付のニュースに、人知れず戦々恐々としております。
例の「松屋」のお話です。
みんな大好き「ごろチキ」の、チリソースバージョンが新発売!🐓
しかし、ごろチキがダブルで残るとは到底思えない。つまり、カシミールは終わる。
終わってしまうのに、町田はあいにく腹具合がパラグアイでいまだに「松屋」に行けていないのです🥺
というのも、実は前回の近況ノートのとき「絶賛、なう!🥺」だったのですが、アレルギーを発症してしまいまして、仕事をサボ……いえ、お休みするくらいにはダメージを食らったのでした。
じんましんのようなわかりやすい症状はなかったんですけど、体の中がどえらいことになりまして、だいぶよくはなってきたんですけど、以来ごはんときしめんばかり食べております。
おいしいよね、きしめん。
あれ、豚汁風にしてもおいしんだよね。なんならパスタ代わりにしてもおいしいよ。ところで、JR池袋駅構内で名古屋の「住よし」のきしめんの関東バージョンが食べられることは皆さんご存知でしょうか。
それはともかくとして、今日も若干というか、半分「猫」か「ノンタン」か、という状態になっておりました。この文章のやる気のなさが、それを如実に表しているような気もします。
午前1時、寝る。
午前6時、夢遊病者のように起きて、なぜかきしめんを食べる。そして寝る。
正午、起きる。ドラッグストアで「ロキソニン」(平日しか買えないから……🥺)とおにぎりを買ってくる。おにぎりを食べる。そして寝る。
午後4時、起きる。なぜか掃除を始める。
午後5時、風呂。そして寝る。
午後6時、起きる。酒を飲み始める。→なう!😊
で、食べられるものが家にないことに薄々気づいている。そんなところです。
ウーバーもアレだし、魚肉ソーセージでいっか。20本くらいあるし。カシミる自信はまだちょっとありません。果たして「ごろチキカシミール」に間に合うのか……🍛🥄
ちなみに、アレルギーの原因はりんごでした。
今年の桜桃忌のときに、太◯治サロンで購入したりんごジュースを飲んだ直後、体の中がかゆくなったり、まあいろいろとおかしなことになってしまいました。
とはいえ、そのジュースはめちゃくちゃおいしかったので、三鷹を訪れた際にはぜひサロンに足を運び、購入していただきたいほどなんですが、果肉入りの本格派だったんですね。
もともとあまり体調がよくなかったせいなのか、加齢とともに体質が変わっていたのか、幼い頃から果物を食べる習慣があまりないので、ただ知らなかっただけなのか……。ともあれ、🍎使いなのに、まさかの🍎にしてやられたわけです。
AIによると「シラカバアレルギーが云々」と述べていたりするので、どちらかといえばそっちなんじゃなかろうかとも思えるのですが、そんなわけで長編小説「廃星」の続きです。
「廃星」
Ep.07-10「カノープスのゆりかご」
https://kakuyomu.jp/works/2912051597516971811/episodes/11054822664682099615
ちなみに「ごろチキ」愛好家のくせに次回の「チリソース」を回避するのはなぜかというと、チリソースに興味がないからです。
というわけで「廃星」なのですが、このパート10とラストの11は、初稿を直して広げたものです。もともとはパート3(小古曽先生の平手打ち)→10(奉国くん爆誕)、という流れでした。
どれだけ端折っていたのか。
どれだけ「医療系めんどくさい」「SFめんどくさい」と投げていたのか。
掲載しようと改めて読み直していた町田が、どれほど青ざめたか。
なんとなく察してもらえると助かります😇
今回は、前話から丸一年後のお話になります。
7章の冒頭が2093年11月。このパートは2097年3月。パート1で茉莉花の出産した双子ちゃん(ラウリくんとリリヤちゃん)も、もう3歳4ヶ月ですね。
このあたりは「ぺこぱ」の、河村隆一さんにやや似ている人と同じニュアンスです。
「さあ、時を進めよう」的な。
物語のラストのために、ここはがっつり進めておきたかったのでした。
このパートのラストで、主人公の久能先生がフライドポテトについて言及していますが、ここはいろんな意味で受け取ってもらっていいと思っています。リアルに「じゃがいも不作説」でもいいですし、小古曽先生への暗喩と捉えてもいいです。
自由に遊ばせてみました。
文学ももとは「芸術」でしたから、そういうアプローチを一度やってみたかったという、単なる作者のエゴです😊