前回の近況ノートで「親指を痛めた」というお話をしました。
昨日は仕事が休みでしたので、朝から夜更けまで(この時期は日の出が早いので、まぶしくてどうして早起きになってしまうのです)タブレットと向き合い、途中小一時間ほどタワマン物件をYouTubeで内見した以外はずっとカタカタとキーボードを打っていました。
昨年末にタブレットとキーボードを新調したのですが、🍎の純正キーボードはお値段が張るだけのことはあって(5万円くらい)本当に使い勝手がいいです。肝心のタブレットはなぜかバグが多くて、ときどき文字入力が化けるんですけどね……🥹なぜかしら。
とはいえ過去最高の難易度、おまけに盛り上がりどころがまったく見えない「廃星」5章の序盤ということもあって、せっせと頑張りはしましたけど3000字くらいしか進みませんでした。でも、最後の最後でどうにかとっかかりが見えたので、ほっと胸を撫で下ろし、健やかに就寝しました。
で、今日ですよ。
「起きた瞬間遅刻を確信」ならぬ「起きた瞬間腱鞘炎を確信」です。
親指どころか、前腕までもが気だるい。「ああ、この感じなんだか懐かしいなあ」と思いました。私は若きころドラムをやっていたのですが、しょっちゅう腱鞘炎になっていたからです。
「親指が痛いなあ。スティックの握り方が悪いのかなあ」と思っていたら、気づいたら腱鞘炎。というパターンが確かにありました。あのころはドラムスティックだけではなく丸ペンも握っていましたので、どっちのせいかは分かりません。
ただ、今回は本当に意味がわかりませんでした。
「何もしていないのに、なぜだ」と思い、AI先生に尋ねてみると「ドケルバン」というワードが出てきまして、曰く腱鞘炎なんだけど「スマホやキーボードなどで手を使いすぎる」となるらしく、「更年期の女性」もホルモンの影響でなりやすいらしいです。
どっちもじゃねえか。
というわけで、おとなしくサポーターをAmazonでポチッとしました。なぜかeスポーツ用を買いました。いや、やってることは同じじゃないですか。執筆もゲームも真剣勝負。
というわけで、明日あたりから私の右腕はちょっとかっこよくなります。
そんな真剣勝負を挑んでいる(ようには見えないかもしれませんが)長編小説「廃星」の続きです。
廃星
Ep.03-3「見上げてごらん、夜の星を」
https://kakuyomu.jp/works/2912051597516971811/episodes/2912051598754892603書いているときはそんなことを思ったりはしていませんでしたけど、今となって読み返してみるとミヤちゃんは野良猫そのものですね。
保護されても「シャー!」。
ハブられても「シャー!」。でもズタボロ、っていう。
そしてノンプロットで書いていますから、投下した今回の伏線で迷子になり、この章を書き終えたところで一旦ボツにしていたんですが、それも解決し、現在はEp.05-4まで来ています。
どうにかこうにか2105年あたりまでいきたいけど、どうなるかなあ。
明日こそは大河ドラマ見ないと。
(インターネットで視聴しているので、リアルタイムで見ないと見逃してしまうんですよね)
【関連項目】
よくわかんないけど親指を痛めました👍
https://kakuyomu.jp/users/rinrintsubaki/news/2912051599679835484