「町田椿短篇集」に、6作目の作品【幽体離脱】「死と少女」を掲載しました。
今回から、短編に関してはタイトルの頭に【】で作品の概要をつけることにしました。
じゃないと、どんな話だかさっぱりですしね。
もしご興味のあるネタがありましたら、ぜひ読んでみてくださいね。だいたいが2000字以下のものだと思います。
この作品は概要どおり、「幽体離脱」という鉄板ネタですが、残念なことに作り話ではありません🙂
作中に出てくる夢は、実際に今でもよく見ています。
最後に出てくる高架線上の夢は、実は大人になってから「ここかもしれない」という場所に出くわしました。横浜です。
それまでは縁もゆかりもない場所でしたので、本当にびっくりしました。前世の記憶とかなんでしょうかね。
意外と本人はなんとも思っていないものです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051596132952086/episodes/2912051596776350801