たまにありませんか?
どうしてかはわからないけど足首を捻挫していたり、靴下のつま先じゃなく、かかとが破れていたり、パンツが裏返しだったり、右半身を打撲していたり(謎の全治1ヶ月。たぶん事故に遭ったんだろうけど、記憶にない。翌日の夕方ごろに職場でふと意識がはっきりして、膝の擦り傷や打撲に気づきました)。
先日、ペンを握ると「なんか痛いんだけども」ということには気づいていたのですが、今日も握ったところ、明らかに「ズキーン!」としまして、それからはなにを握っても「ズキーン!」です。
「なにゆえ?」と思い、親指をくにくにと触ってみると、どうやら筋を痛めている模様。
いったい私の身になにが起きたのでしょうか。
明日は夏の文学賞に応募する15万字の小説に赤ペン入れをするつもりだったんですけど、赤ペンが握れないのであれば致し方ありません。
幸いキーボード入力には支障がないので、「廃星」の続きに取り掛かるとします。
ちなみに、酒もタバコも左手で持つ主義なのでなんの影響もありません。若いころに左手でご飯を食べる練習をしたことがあるので、なんならご飯も大丈夫です。
でも、ラーメンはどっちかの手にレンゲを持たなきゃならないので、しばらくはお預けですね。そういうときに限ってラーメンが無性に食べたくなるのはなぜなのでしょう。ああ、博多ラーメンがどこまでも遠い……。
でも、こういうのってなんていうんでしょうね。
右手親指の捻挫?
というわけで、長編小説「廃星」の続きをアップしました。
引き続き10歳の孤児、ミヤちゃんのお話です。
廃星
Ep.03-2「見上げてごらん、夜の星を」
https://kakuyomu.jp/works/2912051597516971811/episodes/2912051598754441019エピソード3までは半年前にしたためたものなのですが、書き終えたあとに「廃星」にも登場する荒川、町屋、三ノ輪、熊野前に立ち寄りました。
近場に住んでいたのでどこも「知らない街」ではなかったんですけど、何となく立ち寄るのと、物語視線で立ち寄るのとではだいぶ意味が変わってきますよね。それなりに面白かったです。
三ノ輪ではドラマのロケをやっていたり、町屋では店先の灰皿を見つけて勝手にタバコを吸ってたらお客さんに怒られたり(下町あるある)、熊野前ではこの先の物語にも登場する「目印」が実際にあったり。
私は商店街が大好きなので、荒川区民のころはよく尾久銀座や熊野前のはっぴいもーるにも散歩がてら行っていたんですけど、その「目印」を実際に見つけたときはなけなしのアドレナリンが爆発しました。
熊野前は立ち寄って正解でした。
そのときは「廃星」の続きを書く予定はなかったんですけど、エピソード4でその時の取材効果がふんだんに使われていますので、その点も含めて未来の下町情緒をお楽しみいただけたらと思います。
現在はエピソード5に取り掛かっています。
SFって難しい。
続きを書き始めちゃったのでラストまでは行きたいですけど、「もう二度と手を出さない」と心に決めました😊