今日見たFBIもののドラマが、逃亡していた凶悪犯が追跡していたFBI捜査官の車に車をぶつけて来たので、FBI捜査官としてはこれ凶悪犯如きにFBI捜査官の運転テクニックが負けてはなんねえ!! っていうことでぶつけ返して、三度くらいぶつけ返して凶悪犯の車を吹っ飛ばして停止させるっていうカーチェイスシーンがあったんですが、
とてもカッコよかったのですけれど、
私の頭には「これ、竜騎兵でやったらカッコいいな~~~~~~~✨✨」が浮かんで一日中ずっとそれ考えていました。
【ジグラート】は神聖ローマ帝国にしか竜騎兵団も竜もいないので、「竜騎兵同士の戦い」は勃発しないんだけど、
いつか描く【生粋の竜騎士団】の話では敵にも竜騎兵がいる世界観で描いて、ぜひとも【竜騎兵同士】の戦闘を書きたい!!
みなさん一人一人の心の中にそれぞれの【ドラゴン】像があるのです。
それを大切にしましょうとか
前回ドラゴン教祖みたいなこと言っていた私ですが、
それでいうと【竜騎兵、竜騎士】なんかもそれぞれの人のイメージがあると思うのですよ。
みなさん竜騎士ってどんな戦い方すると想像してるんだろう?
これはもう完全に「実際にはこうだよ😊」みたいなのが皆無なので、想像するしかない。
なんといっても竜騎士は飛びます。
ドラゴンは翼を広げますので、騎馬より攻撃範囲が広く、遠いです。
ドラゴン騎乗時に普通の剣ではほぼ敵に届かないと思われます。
うちのフェルディナント、竜騎兵団は通常よりもずっと長めの杖のような剣を持ち、竜で近づけるだけ近づいて身を乗り出す形で剣と、竜のスピードも利用して斬り払ったり、
あとは【飛び降りる】という攻撃もあるかと。
敵より高所を押さえ、そこから敵めがけて文字通り飛び降ります。
要するに脳天から「ぶっ刺す」。
これも滅茶苦茶怖い竜騎兵の攻撃かと。
ドラゴンと息が合っていれば、どんな場所から飛び降りても拾ってもらえます。
よって無茶苦茶竜騎兵は飛び降りるイメージ。
もう一つはサムライのようにその特殊長剣と、通常の騎士としての剣を持っていて、
船を奪う白兵戦のように敵の騎竜の上に飛び乗り、もうそこで戦うパターンもあります。
走行中の馬車の上で戦うようなもんですね。
とにかく私のイメージする竜騎兵の戦い方の極意は【天地無用】です。
敵より高所を取って、仕掛ける。
取らない場合はスピードで敵のドラゴンに並びかけ、体当たり。
でもこの時竜騎兵が乗っていると体当たりの衝撃に絶対投げ出されます。
シートベルトも無いわけですから。
よって、体当たりする前には竜騎兵はそれこそ退避した方がいい気がします。
どこかに竜騎兵を下ろし、ドラゴン単独で突撃していくのもカッコいいかなと。
あとそれで敵を撃墜して「勝ったよー🌸」みたいにドラゴンが竜騎兵を迎えに来るのかと思うと可愛くてたまらんので私はこういう感じで絶対ドラゴン騎士団の話を書いてやろうと思います。
小説で【天地無用】の竜騎兵の戦いっぷりをぜひお見せしたい!✨
絶対カッコいいだろうな~~!
突撃する瞬間に竜騎兵は飛び降りるとかいいですね。
普通は竜騎兵が乗ったまま体当たりは出来ないのに、出来るコンビとかいたらそれはまた「竜騎兵を乗せたまま体当たりをするとは……!!」みたいなのがあっても素敵だし。
このあたり上手く書くためにはドローン映像とかエアレース映像とかが本当に参考になりそうです。
さぁ大好きなドラゴンに想いを馳せた所で
全くドラゴンが出て来ない世界観に戻りましょう!😊
_______________
①
郭嘉
「賈詡も詳しいけど、私が思うに――、君は賈詡や張遼将軍が通らない道を通ってる可能性がある」
___________
②
司馬懿
優れている爪を隠すという感じではなく、
軍師としての鋭い感性を普段使いすることに耐えられない、
防衛本能のようなものに司馬懿には思えた。
__________
③
司馬懿
この男の場合、軍師を演じているようなところがあるのかもしれない。
求められればその役を演じる優れた役者だが、普段は軍師ではないのだ。
意識が戦い以外に必ず逸れている。
________________
④
賈詡
ついさっきまで眠たげたったのに、いきなり膨大な言葉が降り注いでくる。
こいつの頭の中は一体どうなってんだ。
___________
⑤
賈詡
「なんでああいう時に俺を一人にするんだよ先生この野郎。
あんたと司馬懿殿が結託したら厄介すぎるだろ。
ああいう時は俺の味方してくれよ。分が悪いの分かっただろー」
__________
⑥
徐庶
「結局、戦場では、
目の前の人間を殺してでも自分が生きていたいと思えるかどうかだ。
相手に剣を振り下ろす瞬間まで、自分がそう思えるかは分からない。
だが、そう思えなくても、多分自分自身で選んだことだ。
……悔いは無い」
___________
⑦
陸遜
多くの秘密を抱えて。
秘密を守るために多くの嘘を抱えて。
どんどん自分が、人間として堕ちて行く。
___________
⑧
陸遜
この中に、自分という人間が関わらなかったり、
もっと自分に力があれば、死なせずに済んだ人は一体何人いるのだろう?」
_____________
こんな感じ。
①賈詡と張遼が気にしないことを徐庶が気にして見ている可能性がある、と思う所が郭嘉の聡明な所です。
現実でもこういう部分を見抜ける人って聡明よな。
「あの人だけは違うことを感じ取っている」
というのは、違うことを感じ取っている奴と、そいつの存在を見抜いているもう一人の非凡な奴がいて初めて連携技によって明らかになるのですよね。
【賈詡と張遼とは、徐庶は違う】
それに気づいて利用する郭嘉、という
本当にそれぞれの人間の個性を端的に表した、奥の深いセリフです。
②私の徐庶さんのイメージかな。
郭嘉とか荀彧は普段から軍師だけど、徐庶や陸遜は「スイッチ」入れる感じします。
普段はもっと普通の感性で生きているのが後者。
でもスイッチが入ると別人みたいになるタイプの役者ですな😊
④うちの郭嘉は聡明な言葉を心がけていますが、もう一つ心がけているのが、はっきり喋ること。曖昧な事を言うてなんとなく頭良さそうっぽく書く人とかいますが、私は優れた軍師設定で一番嫌いな手法が「曖昧な表現を使いまくる」です。
そもそも軍師は的確に命令を飛ばさなければなりません。
そんな比喩だの隠喩だので兵に何となく伝えて来るのは全然凄くありません。
なにを、どうしたいのか。
うちの郭嘉は長ゼリフの人ですが、それには100%明確に自分の考えを伝えて来る能力があるので、軍議でははっきりとわかりやすい言葉で喋っているように書いた方が逆に迷いなく言葉が溢れて来る感じが力を感じさせます。
なんかアニメとか漫画でいっつもよく分かんない比喩とかで喋る敵とかいるじゃないですか。ここぞという時の核心でそういうのを使うのはいいですけど、いつもいつも何か曖昧な表現で喋ってる奴見かけると段々「何が言いたいねん💢」って腹立って来るんですよね。
そんなのよりは軍人って曖昧な表現を絶対許されないじゃないですか。
はっきりきっぱり喋る軍人の喋り方の方がむしろ真実のパワーを感じます。
⑥! 徐庶の奥が深い所は何と言っても元々剣豪だったところです。
生粋の文人じゃないんですよね。剣を知っている。剣の血腥い世界を。
ここが非常に彼の魅力なので、徐庶の剣の世界観とか、生とか、死とか。
イコライザー時代の彼がどんな世界観で生きていたのか無茶苦茶気になります。
多分今と大きく違う考え方をしているんですよ。
多くの大切なものの序列も大きく変わっているはず。
それがこの人描く時面白い。
【過去と現在では考え方が違うキャラ】
とかも設定が思いつかないのか知らんがなかなか見ませんよね。
現実なら絶対いますよね。こういう人。てか私自身が無茶苦茶これです。
全く大学を境に人間が変わった。
徐庶が過去を踏まえて、現在思う剣の世界のイメージですね。こんな感じ。
⑧年若い陸遜が自分の能力や技量を自分で疑ったりする描写好きです。
何故かと言うと余計に「あとで貴方は数えきれないほどの多くの人の命を救うんだよー」って思うからかと。
⑥にしておきましょう。
私自身も戦場っていうのはどういうものだと色々考え巡らせます。
その中の一つ。
__________
⑥
徐庶
「結局、戦場では、
目の前の人間を殺してでも自分が生きていたいと思えるかどうかだ。
相手に剣を振り下ろす瞬間まで、自分がそう思えるかは分からない。
だが、そう思えなくても、多分自分自身で選んだことだ。
……悔いは無い」
___________
この⑥の三点リーダーは【打ち消し、否定】の三点リーダーですね。
悔いはある、と言うことを示します。