【秘密の皇帝】の徐元直でいっぱい楽しんだのでお遍路を再開しましょう~~~~!
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①
張春華
それなのに一番残酷に相手を傷つけられるものを選んで、斬りつけて来る。
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②
郭嘉
「貴人の女性というのも素晴らしいが働いている女性というのもとても素敵だね。
どうして自分の仕事を持っている女性はあんなに瞳がきらきらしているのかな。
本当に素晴らしいよ」
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③
陸遜
彼があれほど孫策と波長が合い、兄弟のように慕い合ったのは、
同じ男を父と慕った背景があったからなのだ。
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④
陸遜
(多分、『父』という存在は、迷いある人生の道標であり、錨のようなものなのだ)
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①。
奇しくも最近【軍師同盟】と【秘密の皇帝】という二つの三国志を視聴しタイプの違う司馬懿に会うことになったのですが、【軍師同盟】の司馬懿は温厚なので、どっちかというと出来る限り相手に深手を負わせないものを選んで攻撃してきます。
【秘密の皇帝】の司馬懿は鋭利なジャックナイフみたいな所ありますので、うちの司馬懿と似たような所がありますね。
どうせ傷を与えるなら一番最初に重傷を負わせて、黙らせようみたいなところがあります。
【軍師同盟】の司馬懿はとりあえず軽く傷を与えて、効かなかったら別の方法を考えるって感じですね。
司馬さんは戦を避けるタイプだったのか、牙を隠すタイプだったのか、その辺りが経歴だけでは判断できない所が面白いのです。
確かに私も温厚な感じの司馬懿もアリだし、決して手の内を見せないような隙を全く見せない重厚感を持つ司馬懿も好き。
皆さんはどっちのタイプですかね。
私はこのセリフから見られるように、両方のやり方を心得ているので、相手によって攻撃方法は使い分けます。
私本来の性格としては出来るだけ人と揉めぬようにと考える温和な性格なので、やんわり注意する所から普通始めますが、
私が一番最初にえげつない攻撃を与えるタイプの人間がいます。
それは「こいつ私のことなめとんな💢😊」と最初から言動で分かる奴には、生易しい注意からは始めません。一番最初に思い切り牙で噛みついて、ああこいつは自分の友達みたいな馴れ馴れしい感じで最初から行くと駄目な奴なんだ 怖ぇ! と思わせます。
だってそっちの方がお互い一番最初のフィーリングのズレをすぐに修正出来ますよね?
誤解というのは早く解くに越したことはないと私は思っています。
仮にそのことで怖い印象を持たれて、随分長い間とっつきにくい人だと思われたって、縁があればそこからいつか「一番最初あなた結構怖い印象だった😇」って笑い合える関係に持って行くことは出来ると思うのです。
逆に言えば一番最初の入り方が変で、こっちが「このように私は扱って頂きたい」と分かりやすく示して、それに対していつまでもわだかまりを持つような心の狭い人間とは友達にならなくていいんですよ。
誤解は早く訂正しないと、多分心の溝がどんどん大きくなってどっちかが我慢する関係になります。
嫌な扱いを受けていると感じたら我慢せず、きっちりその旨伝えましょう。
良き友人、知り合いを作るコツです。
友人や知り合いに侮られて、いいことは一つもないですよ😊
②!
三国時代の名言というよりなんだか現代女性雑誌のインタビューページに掲載してもらっても女性に喜んでもらえそうなうちの郭嘉のセリフです。
でも私もこれは実感がありますね。
熱意を持って自分の仕事を頑張っている女性というのは表情がキラキラしていて特別綺麗であります!
良きです!!✨
③はうちの孫策と周瑜が出て来るとどこでもいつでも言ってる。
そもそも【孫策と周瑜】の関係性は謎が多く、
特に周瑜が何故そんなにも孫策に優しくて仲がいいのか、ちょっと不思議です。
気の合う親友にしてもさすがに領地も持ってない袁術から独立したての流浪の孫策に兵まで連れて合流っていうのはいくらなんでもやりすぎです。
彼女でも普通そこまでしてくれません。
そういうことを打算なくやってくれるのは可能性として家族とか血縁関係で結ばれている相手だけでしょう。
家族……
( ゚д゚)ハッ!💡
私はある時気づいたのです!
周瑜が孫策の【兄弟】ならば、あの不思議なタイミングの合流も決して不思議ではありません。筋が通っています。
兄ちゃんだか弟だかがやっと袁術から自由になったから早速駆けつける。
兄弟だから。
私の【花天月地 短編】に、少年時代の孫策と周瑜のシリーズが乗っています。
その中の【僕達は欠けた月のこども】という話があるのですが、キャッチコピーにも使われている周瑜の
【全て私に任せておけと、そんな風に弟に言ってやれない男は兄じゃない】
というセリフがあります。
これが周公瑾の美学なのです。
兄なら、弟が困っていたら絶対に助けてやるものだ。
うちの周瑜は血が繋がってなくても孫策を弟と思っていて、自分は孫策の兄だと思っているのです。だから無償の愛で助けることも、他人は「君たちただの友達なのに何故そこまでしてやるんだ?」と不思議ですが、そこの前提がそもそも間違っているのです。
そしてその「こいつは俺の兄弟」と周瑜と孫策が思うに至った理由が
【孫堅】
という人を、
同じ男を父と慕ったからなのです。
同じ男を父と慕ったらそれはもはや兄弟と同じと言っていいじゃないですか。
双方にとって「父」なんだから。
誰でもこの感覚に到達出来るわけではないですが、私は元々スポーツ愛好家なので「他人同士が家族のように付き合う」風景というのが大好きです🥰
そういう感性が、周瑜と孫策の関係って兄弟関係と思えば行動全て筋が通るわと気づかせてくれたんですよね。
孫策の死後、揺るがず孫策じゃないと嫌だとか言わず、周瑜がスッ✨と孫権の補佐に入ったのも、これが理由です。
孫権の資質に惹かれたとかじゃ一切ありません。
ただひたすらこいつが孫策の弟だからです。
孫策の弟は自分の弟ですからね。何も矛盾が生じないのです。
呉を豊かな国にするのは彼らにとっての【偉大な父】孫堅の悲願です。
だから周瑜は孫家にあれほど忠誠を誓い、
呉の為に命を懸けられたのです。
家族だからです。
④は私の実感が籠ってる、思い入れのある言葉です。
私の真理は、別に父親だからといってみんなが子を可愛がるとは限らん、です。
子供に暴力をふるう父親だっています。
子供に無関心な父親だっているのです。
愛情深い父親を持てば「全ての父親がこんな風に子を愛しているはずだ」などと思いがちですが、決してそんなことはありません。
父親も単なる、身勝手な一人の人間です。
父親の愛情でそういう部分を平らにしていますが、
そう出来ない男もいます。
それだけのこと。
別に当たり前のことなのですが、
でも思う。
曹操と曹丕親子。
孫堅と孫策親子。
こういうの見ていても思いますね。
【良き父】を持てた人間は、やはりそれを持てなかった人間よりは、アドバンテージを心に持っています。
人生の何かに迷った時に、父が背中を見せてくれる。父に相談出来る。
そういうのは非常に人生という大海を彷徨う時に強力な【錨】となってくれます。
道標に。
陸遜はお父さんは早世していますが、陸康がいます。
この時「陸康は陸績の父上。私の父じゃない」と思おうとしているのは、実はパラドックスで、今陸遜は自分に心底失望し、見放しているので、そんな自分と【聖域】である陸康を遠く切り離したいという願望があり、こういう考え方が働いています。
実の所陸遜は育ての親でも陸康を実の父のように慕っていますし、
この人以上の父を欲しいと思ったこともない人です。
陸遜が④を知っているのは、彼にとって陸康がこれに値する人だからです。
ん~~~~~~~~~~~~④かな!
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④
陸遜
(多分、『父』という存在は、迷いある人生の道標であり、錨のようなものなのだ)
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母親もそうですが、
父親もやはり作者固有の世界観みたいなものが出ることありますよね。
世の中の作品には色んな母親、色んな父親が出てくるから面白いです。