徐庶さんが
「若君、いつまで人殺しを続けるのですか?」
と楊修に尋ねると、
楊修がそんなことを言った徐庶さんを見下したような顔で見て
「お前の役目は何だ?」
と冷たく言い放つシーンがあるのですが、
徐庶さんはその言葉を言われた時、
「いつまで人殺しを続けるのですか?」
と楊修に強く尋ねる時はしっかりと楊修の方を見て毅然と問いかけたのに、
そのことを言われた時は俯いて一秒だけ間を置き
「では 行きます」
とだけ告げ、去って行くのですが、
その時の俯いた徐庶さんの顔が本当に、人を殺めることを生業にしている自分(生業にしていたかは不明。ただ、「他人の仇を代わりに殺した男」とは楊修が説明しているシーンがあります。それが生業なのか、その時限りの一回だったのかは分かりません。ただ描かれている徐庶さんの戦闘能力からみると、人間を殺すのは朝飯前だったでしょう。【撃剣】は人体と人間の動きの弱点を熟知して、そこを攻撃するのが極意と見られるため、一撃必殺が信条ですが、その辺りを利用して「一撃で戦闘不能にする」ことも可能だったように思います。)
とすると徐庶さんは元々殺しはしないが信条だったけど、ある時已むに已まれぬ事情で人を殺してしまって、自分の誓いを破ってしまったので、それ以来殺しを嫌うようになったのかもしれないけど、ただ自分は剣しかないので生活のために今の所剣で身を立てているけど乱世できっと「あいつを殺せ」とか「死んでも守り切れ」みたいなロクな仕事が無いんだと思う。
本当は剣を捨てたいんだろうなあ……と
思うように、人殺しが卑しいことを知っているのに、今はそれを生業にしている自分を心底恥じて嫌いになっちゃってるみたいな諦めの表情で、
「では 行きます」
って言うんだけどあの瞬間に徐庶さんが心を閉じてしまったのが分かって、
うわああああああああああああああああああああああああん!!!!!徐庶さんを苛めるなこの楊修めがあああああああああああ!!!!!!😭💢💢ってなりました。
三国志がつんと書くのは私【花天月地】の陸遜主人公でもういいけど、本当に徐庶のイコライザー時代の感じだけはどんなだったか気になるのです
頭では人も、世界も、自分自身も、こうあるべきというものをしっかり捉えられているのに、自分自身が過去の過ちからそうなっていない、そう出来ない状態に陥ってることってどんなに辛いことなんだろうか。
徐庶のことをこのドラマでは楊彪が最後に逃がして自由にしてくれるんだけど、
本当に自由になったあと、決して孤独に独りで生きたりせず、
【水鏡荘】のような所にちゃんといって、師を持ち、友人を持ち、土をいじり作物を育てて動物を飼って、いつか誰かと一緒に暮らして、絶対幸せになって笑えるようになるんだぞ……【秘密の皇帝】の徐庶さん……😭✨とそんな描かれてない部分まで想像して号泣したところで、
今日もどんどんやって行きましょう!!!
「殺す必要が?」
っていう言葉から見られるのは、
雇い主が殺せと言ったら徐庶さんはどんな相手でも殺せるんだと思う。
だからこそ「殺す必要はないが」と言ってくれる雇い主であって欲しいんだよな。
せめてそこが救いなんだと思う。
てか本当に徐元直のイコライザー時代の生き様が気になるのは確かで、
そこは本当にどこにも描かれてない部分なのよね。
もしかしたら「徐庶さんのイコライザー時代こんなかな」って想像して書き出すことで、それなりの話が出来るのかもしれん。
ちょっとこれも考えてみようかなって思っています。
その時の徐庶さんのイメージを掴むのに非常に容姿のイメージもこのドラマの徐庶さん合ってるので、定期的に見て戦い方とか喋り方の雰囲気とか捉えたいと思います。
それ考えると徐庶さん回抜粋してよかった~~~~~~~~!!!✨✨
すげぇ役に立つ!!!
私があるとき主と自由を求めて彷徨う剣豪の話を書き始めたらこれ徐庶のイコライザー時代のイメージなんやなと思っていただいて結構です。
実際徐庶が何をして捕まったかとかは不明だから想像のし甲斐があるのです。
想像が、物語そのものになる。
これ私の理想の創作の形ですね。
私は【秘密の皇帝】の徐庶さんが、体術と組み合わせた剣技を使っているので、あの190センチ近いと思われる長身から振り下ろされる鎌の一撃みたいな蹴りが大好きでたまりません。
蹴って欲しい。
あっ。
間違いました。蹴って見せて欲しい。😊
8話の徐庶さんの剣技を100回くらい見直して自分でやってみたんだけど最後のとどめの一撃はね、遂に見切りましたよ。何度も一時停止して瞬間を見切りました。
片足で着地して敵の攻撃をかわす反動で体を回転させ、やはり剣で襲い掛かっています。蹴りじゃない。ジャキン!! っていう金属音がしているのはやはり敵の剣と当たってます。ただ数秒後には、徐庶さんの剣が違う向きをしていたので、別の攻撃をしたのかと思ったんですが違いますねコレ……
何回か徐庶さんの剣技の特徴が出てるんですが、【斬り返し】が無茶苦茶早ぇっていう特徴があります。
つまり一度斬りかかって敵に剣を受け止められた時、そんな重心をかけないのです。
多分あれで受け止められず狙う場所に決まってたらあの長身から来る体重をかけてパワーで叩き切って来るんだろうけど、受け止められたら力を入れて鍔迫り合いとかには持ち込まず、それよりも剣と剣が当たった時のビィィィン、って弾かれるような反動を利用して、斬り返すんですよ。
そして一瞬でそこからまた襲い掛かって来るので、あまりにその行動が早く、一瞬じゃ見切れないのです。なんか【連続攻撃】を行ってるみたいですね。徐庶さんの剣技は。
普通の人間が一度斬る間に、二度斬りつけて来る感じ。
無茶苦茶早い。
あと私がこのシーン、あとから二回目の攻撃が来てるように一番最初に見誤ったのは、腰の鞘が剣に見えて、無茶苦茶早い一撃目の攻撃に遅れて、蹴りが決まったように見えたんですが、鞘です。
一撃目は剣で、ジャキン!! っていう音がしています。それを神速の斬り返しでもう一回仕留めに行ってるので、なんか不思議な感じに見えたのですね。
この最後の留めに行った時に、敵が蹴りを放って来て徐庶さんを馬車から叩き落としたのであれが無かったら仕留められてましたな
徐庶さんは戦う【足場】に全く拘ってない戦いをしてますね。
どんな足場でも戦える動きですわ。
あと徐庶さんの剣技【左右から高速で襲い掛かって来る連撃】と、【敵に剣を弾かれた反動を使って高速で斬り返し同じ方向から襲い掛かって来る連撃】があります。
華があるね~~~~~~~✨
カクヨムでも剣を使うものの話あるけど、全然戦闘シーンどう斬り合ってるのかも分かんないような書き方ばかりです。
剣で斬り合うシーンというのは本当に描写が難しく、リアルな人間の動きをテンポよく描写するセンスと文章力が必要とされるので、難度が非常に高いです。
難しい技術が必要とされるので、別に下手な戦闘描写に今更驚きはしないんですが、
大切なのが自分自身より下手な戦闘シーン描写を見ても何一つ私は成長できないわけですよ。
戦闘描写拙いアマチュア小説の10作見るより、役者が演じる実際の動画として剣技を見て、それを正確に描写するトレーニングをした方が遥かに自分の糧になりますよ。
「今これどういう剣の動きと体の動きした!?」
とか研究するからね。
昨今ではCG合成とかもありますので、それに頼りっぱなしだと、人間の動きじゃない戦闘シーンなんかもあります(ワイヤーアクションとかではなく、剣術、体術の部分でも)私は最初これを見分けられなかったんですが、今では完璧に見分けられます。自分でやってみるのが一番いい。自分でやってみると「この時こんな剣の動き出来ねーよ!!!」っていうのが分かる。そういうのが描かれていたら合成です。
「動き自体は出来るぞ😊✨」
っていうのは、多分剣の達人とかならもっと素敵に出来るはずなので、実際の人間がちゃんと出来る剣である可能性が高い。
だからそういうのでまとめているドラマは、合成を使っていても剣や体術自体は「現実の人間の動きの範疇で魅せて来てる」ので、良質の戦闘シーンになります。
全部の戦闘シーンは見ていませんが、この時の徐庶さんの剣技自体は再現可能です。
馬車に落ちそうになったりするのを防ぐとかは当然合成ですけど、剣技自体は可能で、これ多分ゆっくりこのまま再現しても美しい剣舞のような動きであることが分かります。
徐庶さんのこのシーンの剣技を全部頭に叩き込みたくて本当に100回くらいこの30秒間くらいを再生繰り返して見ましたが、そこにいた奴を敵に見立てて再現して(ゆっくりだけど)斬りつけてやったら「今日の剣技の奴はなかなかだな」と言っていました。
七海ポルカに斬られ過ぎててあいつ段々実力ある剣と無い剣を見切れるようになってきました。
「左右どちらからも攻撃が来て隙が無い感じだ」
とか言ってましたが団扇で斬りつけられておきながら「なかなかのお手前」みたいに満足げに言うな😇
ただホントこのシーンは徐庶さんの敵に斬りつける時の体勢とかも非常に自然で前傾姿勢になっていたりして、良いですね。
やはり最高の戦闘シーンってのは「普通の人間が出来ない動きをする」ことではないのですよ。
「現実の人間でも可能な動きを、最高レベルまで磨き上げたもので撮り切るのが最高のドラマの戦闘シーン」です。不可能な動き(高い所から飛び降りるとかではなく、動作として不可能かどうか)で合成でやってしまう戦闘シーンは減点対象です。
再現出来なきゃ駄目。
アニメや漫画は実際の人間が演じていません。だから平気で不可能な動きを描いて来ます。アニメや漫画だから。まあそう思って見るので見れますが。
アニメや漫画からしか知識やフィーリングを得てないと、自分の書く作品でも「実際の人間の動きが分かってない戦闘シーン」を書くことになります。
見てますからね。見る人は。そういう所も。
同じ戦闘シーン並べられたら、「人の人間の動きちゃんと踏まえてる作品」と「ただ好き勝手動かして書いてるだけの作品。実際やってみるとこんな動きしない」みたいな作品が並んでたら、圧倒的に私は前者のポイントの方が高くなります。
戦闘シーンがどうでもいいなら、そんなに気にしなくていいでしょう。
あとプロになりたくないのならね。
ただ戦闘シーン自慢だ!! 大好きだ! 描写上手くなりたい!! って思ってしかもプロの物書きになりたいのなら、アニメと漫画だけから人間の動き摂取するのやめましょう。実際の役者が演じるドラマで人間の実際の動きも会得しなければなりません。
私は「実際に再現出来る動き」で戦闘シーンを仕上げるのが信条です。
高い所から飛び降りるとか、飛びあがるとかは誇張することはありますが、基本的にイメージが湧かないことはしません。
作者が頭に浮かんでない動作は、読み手も多分頭に浮かばないと思うからです。
誇張で飾ることは別にいいですが、動き自体が不可能だったりはいけません。
もっといけないのが「一体どのように戦っているのかさえよく分からん戦闘描写」ではありますがね。
なんかもっと……書けよ!!
書き込めよ詳しく動きを!!
倒れそうになったところから蹴りとか繰り出せよ!!
戦闘描写は大概の人が下手ですし、下手なまま人生を終えます。
戦闘描写上手い人は、多分動きの研究をしているのでドンドン戦闘描写の書き方上手くなります。一度掴んだら、どんどん躍動感出せます。
センスと観察。テンポ。
戦闘描写はこれです!
一番これを学べるのがドラマの戦闘描写を見ることなので、
上手くなりたい!! って方はドラマの戦闘描写を見て、どのような剣技が行われたかを私のようにちゃんと文字で抽出してみるという作業を繰り返すとトレーニングになりますよ🥰
徐庶さんの8話の戦闘シーン、最後は走行中の馬車から叩き落とされて戦闘終了するんですが、叩き落とされた瞬間はさすがに徐庶さんも一瞬で起き上がれず、二秒くらい体を立て直そうとする動作が見られるんですがあれもすげぇリアルで気に入ってる。
受け身を取れている場合は、一瞬で身を起こすことは出来ますが、
地面に叩きつけられると【衝撃】が体に走ります。脳にも走る。
つまり一瞬行動不能に絶対なります。
この時徐庶さんは地面に叩きつけられ、一秒で衝撃が走り、でも次の一秒ですぐに「起き上がれ」という脳からの指令に体が反応しているので相当やはり場数踏んでる百戦錬磨であることが分かりますが、
普通の奴は十秒間身動き取れません。
ドン!! って叩きつけられたのに一秒で起き上がって来る描写書いてる奴はうそつきであります!!😊
受け身を取れて【衝撃】を躱せていたら、動けますがね。
いや~~~~48話の徐庶さん登場ラストシーンももう一回見て来たけどいいな~~~~✨なんか創作意欲が湧くなあ。剣技ってのは、身に着けているうちに色々な人間としての習性も身に着けてるのが面白い。剣だけじゃないんですよね。剣をどう使うか、目的によって何かと掛け合わせてるんですよ。
徐庶さんの場合は、「隠密作戦」や「夜戦」に特化しているので、普段から人の目に触れないような動きも合わせて身につけてるわけです。
捨てようと思ったらその日に剣そのものはポイッと捨てられますが、
剣によって身についたものがある。
体に染みついたものがある。
そういうのに、剣を捨てる時に人は苦労するんだろうなと思ったりしますね。
悪いことに剣を使ってると、そういう苦労がある。
人を守ることや護身術であれば、別に捨てることはないのでいいのですが。
剣を捨てることに苦心する者達の話か~~~~~~~~いいね~~~~~~。
第48話で徐庶さんが拱手するのは、楊彪への最後の報恩を意味するのかもしれないけど、囮となる作戦を徐庶さんが分かっていたことを考えると、もしかしたら唐瑛がどうなるかも分かっていたので、任務を遂行した彼女への敬意だったのかもしれません。
【秘密の皇帝】の徐庶さんは本当に興味深い。色んな創作のイメージがこの人見てると湧いてきます🥰
これからは幸せになるんだぞ……😭✨
_________________
①
郭嘉
「……彼は結局、名前だけしか聞かなかったね。
その名に相応しい差配も、才能も、実際の戦場で一度も見られなかった。
……まるで最初から存在していなかったひとのようだ」
______________________
②
曹丕
「戦死するのを待っているんだろう」
___________________
③
賈詡
どんな痛みや、苦労や、躊躇いがあっても、自分達は歩き出すのだ。
魏軍の、
――魏の、誰よりも早く。
____________
④
曹娟
あの人にいらないと言われるまでなにがあっても側を離れないし、
もしいらないと言われても直せることがあるなら何でも努力して、
出来るかぎりのことをしようと思っている。
____________
①。
以前の郭嘉は、恐らくこういうことを気にしなかった人だったんでしょうが、自分が病に倒れて、初めてこういうことを言うようになりました。
私は【……】の書き方も非常に拘っているのですが、
三点リーダーを使用する時、以前はよく使い方分かっていませんでしたが、今では使う時の心掛けがあって、「なんでここに三点リーダー使ったの?」って他人に聞かれた時に、なんでか説明出来ないような使い方だけはしない。これだけは決めています。
これを心がけて三点リーダーを使うようになって、「なんとなく使う」ことが格段に減り、その分「ここぞ!!」という時に使うようになったので、より使命を持たせて使えるようになりました。
私は素人にありがちな「なんとなく三点リーダー先輩を酷使する」という弱点、もうとっくに克服したので、裏返せば元々自分も何となく無意味な三点リーダーを使っていたので、今もまだ無意味な三点リーダーの使い方をしている人や作品を見分けるプロです!✨(?)
この三点リーダー、別にいらねえだろ。
一発で分かります。
そういうの使ってるとバンバン心のポイント減点して行ってます。
作者の心得。
その……
その何かもはや忘れましたが、
作者の心得の一つ。
【自分で説明出来ない表現方法は使わない。
自分の文章は何もかも、どこの部分でも何故そうしたのかを説明出来る】
これです!!
私はこれを心がけて下手期を突破しました。
非常に重要な、プロになるための有意義な心掛けだと思われます。
これを徹底してやってる人の文章はやはり上手いです! 整ってる。
ちゃんと理由がある。
何となく書いているのが多い人の作品はやはり何となくが多く、印象に残りませんし説得力が無いです。
うちの郭嘉は滅多に三点リーダーをむしろ使わない人です。
言い切るタイプの喋り方をする男なので。
しかし自分も病で死にかけ、ろくな実績を残せないままこの世から消え去っていたかもしれないと状況を経験してから、こういうことには感情を出すようになりました。
この時の郭嘉の三点リーダーには「自分もそうなっていたかもしれない」という苦しみが現われています。
冒頭の三点リーダーは、戦術の話を皆さんがしている時に悪いけれど、個人的に気になった話を挟むよ、という話を切り替える時の気遣い。
後半の三点リーダーは「自分もそうなるはずだったんだ。絶対そうはなりたくない」というその言葉自体に恐れが現われています。
②
曹丕は一言が鋭利なイメージを私は持っています。
曹植は父親に愛され、自由を許された分、
豊かな言葉を紡ぐ技に優れ、色彩豊かな言葉が体の中に溢れています。
曹丕は父親に忌み嫌われていたので、言葉に対して非常に慎重になりました。
余計なことを話さなくなってしまったのです。
でも色んなことは考えている。彼の中には口に出さない、多くの言葉が、いつか外に出られる日を待ち望んで待っているような印象があります。
だから曹丕の一言って重かったり鋭利だったりするイメージがある。
このシーン私は大好きなんですけど、
賈詡が聞いていて、この言葉を淡々と言われた荀彧が言葉を失う場面が完全に頭に鮮明に浮かんでいます。
「あいつが論破されるのを初めて見た」
まさに、この言葉で曹丕が己の心の強さで荀彧と賈詡をねじ伏せた場面なのです。
③。
私は軍師ってこういうイメージです。
人によっては軍師って後方に控えて作戦立てるイメージもあるでしょうが、私は軍師は実際剣を持って戦わない人はいるかもしれないけど、誰よりも最初に動き出すのが軍師だという理想を持っています。
誰よりも先に感じ取り、誰よりも先に動き出して、軍を導く。
これぞ私の理想の軍師です。
だから彼らはある意味単独行動なのです。
自分で動き、自分で考えられなければ意味がありません。
賈詡先輩は群れない人ですが、
まさに軍師向きの人ですよね。
誰かの後ろとかあまり歩きたくないし、
自分より頭の悪い奴の指示で動く立場にはなりたくないんでしょう。
わかる。
すっごい分かる。
だったら自分で道を見つけ、歩いて行きたい。
それで負けたなら納得出来る。
他人のアホな作戦で命を失うことになるのだけは腹立つもんな😇
分かるよ✨
④
私はなんでも愛とか恋にされるのが割と腹立つ性格をしているので、④みたいなことを言っても恋愛とかじゃないとかがとても好きです。この場合は主従関係であり、忠誠心ですね。
曹娟の特徴は「甄宓に一生仕えられるのなら、自分の夫も自分の子供もいらない。そんなものが出来ても甄宓より大切になんて思えないし、思えるようにもなりたくない」という考えを持っていることです。
よく言われますよね。
「自分で子供を持てば考え方変わるよ(実際に子供を持てば必ず愛しく思える。それが親というものだから、というニュアンス)」
言われるたびに「そういうの、いいですね」と答えながら心の中では
だからそんなことも人それぞれだって言ってんだろ!!!!!!!!!💢💢
押し付けんな!! お前の考え方!!!
自分の子供に全然愛情感じない親だっておるわ!!! この世に!!!
また愛情感じないのと育てないかは別だし、
「心の底から愛してる?」
みたいな話が加わったら更に複雑化するやろが!!!
なんや!! 100%心の底から愛してないと人間あかんのか!! 80%の愛情で人に接する奴は極悪人か!!! と思う方なので、
こういうこと現実世界で言ってると嫌な奴だと思われますから言いませんけど、
思ってはいます。
思っていても、表に出せず、鬱憤が溜まっていた時期があります。
でも創作を書くようになって、
創作では色んな人間を書くことは良いことだから、
初めて「こういう考えの人が世界にいてもいいんだ」と
小説を書いていると思えることに気づきました。
そして私自身も、小説の中でそれを魅力的に物語に組み込めるのであれば、自分自身がそういう考えを持っていて「子供が自分の命よりも大切な親もいるし」「全く子供に愛情を向けない親もいる」という両方の人間が存在するということを分かる人間であることが、悪くないな、こういう考え方が出来るから、色んな人を作品内で私は書けるんだ✨とそういう自分を肯定できるようになりました。
「家族は一緒にいるべき」
とかもよぉ言われますね。それが正義だ!!! みたいに。
家族が全てな人はよく自信満々にそういうことを言います。
別に言っていいし、事実貴方にとってはそうなんでしょう。
でも世界の真理は「色んな事情を抱えた人がこの世界にはいる」だから。
私の理想は一緒にいたい人が出来れば一緒にいればいい。
一緒にいたくないのなら一緒にいなくていい。
これです。
家族だとか非家族だとかは関係ない。
私は家族の素晴らしさも、家族の鬱陶しさも理解出来ます。
これが非常に自分が作品を書く時の武器になっている。
色んな人を描けることに繋がっている。
現実世界では「そんなことも分からないなんておかしいんじゃないの」なんて言われることでも、小説を書くにあたっては素晴らしい武器になってくれるのが、本当に嬉しくて幸せであります!✨
こういうのを考えていても、やっぱり自分にとって物を書くというのは天職なんだなと実感しますね。
さてどれもいいセリフですが。
う~~~~~~~ん。
①か③かな。
どれも好きなんですが。話を読んでない人にも伝わるセリフならこれかなと。
③かな。
現代人にもある意味、こういう部分はあるしね。
③です!!
___________________
③
賈詡
どんな痛みや、苦労や、躊躇いがあっても、自分達は歩き出すのだ。
魏軍の、
――魏の、誰よりも早く。
____________
やはり一番最初に動き出す人っていうのがこの世にはいるのです。
軍師はそれを仕事、使命にした人って感じかな。
こういう軍師が私は大好きであります!✨