25.氷窟 - 依頼人の理由
https://kakuyomu.jp/my/works/16818792439027136872/episodes/822139837770727986
本日18:19更新予定
1エピソード内での緩急と、オチがつけられるようになったかな、という印象です。あとようやく、この物語の核心に触れる話が出てまいります。
お楽しみいただけたら嬉しいです(,,> <,,)♡
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◇裏話的ななにか
あと3話~5話くらいで、おちダンのこの章は終わります。
そのラストを考えていて、ハッとしました。
あぁ、このシーンを描いて初めて、起承転結の「起」が終わるのだと。
また長い物語が始まるんだなぁ(遠い目)
おちダン、冒険者小説としては欠点と言えるのですが、おっさんが魔物と戦うことを嫌うため、迫力のある戦闘シーンに欠けます。代わりに、それを読者さんに納得してもらえるだけの信念と、おっさんの規格外の強さ、主人公らの工夫を書かねばならず、難易度が高いんです。
私は何故自らハードルを上げているのでしょう……?
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◇恐ろしい話を聞いてもらっていいですか
一昨日、ゴリモノのPVが170だったんですよ……。
本作、話数が165あります。
30万文字超えてます。
正直言います、一日PVが10~20程度という零細企業でございます。
なので、妙にPV増えるとすごく目立ちます。
趣味で165話一気読み……とはなかなか考えにくい。
じゃあ誰が?
ね、怖いですよね。緊張で((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルになりましたよ。
でもでも!
反省点も多々あるけれど、今出せる全力で書いているお話です。
悔いはないっ!