『守り神からの贈り物』
https://kakuyomu.jp/works/16818093089761229195/episodes/7667601420166075876SSを除くと、こちらが第九章風の神殿編の最終話となります。
この物語を三分割した時の、第一章を終えたイメージです。
このところ、タイトルにちょっと気合いが入っていることにお気づきの方はいらっしゃるでしょうか?
だいたい、〇〇前編・後編、〇〇一・二・三とかやっておりまして、話のまとまりを示す方法としては悪くないんですが、タイトルから内容を予測する楽しみとかもあるよなっと頭をひねることにしました。
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今朝がた5時まで、AIさん相手に創作相談を行っていました。
拙作は、「ファンタジーの中のリアル」を大切にしています。
考えている展開が、現実と照らし合わせて矛盾が出ないか、扱いたいテーマを軽んじることにならないか。6人全員を主人公とするために、必要な視点はなにか。
そういうようなことを、つらつら話しておりました。
24時間営業、ありがとう。
正直言います。
書き始めた当初、そこまで思い入れはなかったんです。目標は、「人生初10万文字を書く、それをカクヨムコン10にエントリーすること」だったので。
現在。完結させることが一番の目標です。
世界軸としての問題、6人それぞれが抱える問題。テーマが多すぎて正直手に余る部分もありますし、後から見直して「もっとここをこうすればよかった」という点は出てくるでしょう。
でもまずは、彼らに「旅の終わり」を提供したい。
そして、一緒に旅に出てくれた読者さんにも、彼らの結末を見届けてほしいのです。
贅沢な望みです。
なんと締めていいのかわかりません。
月並みですが、よろしくお願いいたします。
2025.09.28 路地猫みのる