数日前の近況ノートで、とあるラーメン屋さんのことを書きました。
初めて入ったそのお店、ぼくはとても美味しいと思ったのですが、クチコミ見たら【スープにヴィヴィッドが感じられない】と書かれてて面食らった、という話です。麺だけに。
で、今日そのお店にもいちど寄ってみたんですよ。1週間も経ってないのに。
だって悔しいじゃないですか。
ぼくまでヴィヴィッドが足りない言われてるみたいで。
たしかにね、自分でも最近足りてないな、とは思います。ヴィヴィッド。
着る服とかだいたい黒かグレーですからね。
ヨメにもよく言われるんですよ。
「昨日と同じ服やないか」って。
違う違う。昨日の黒とグレーとは違う黒とグレーなんですよ。
とはいえ。このままじゃイカンと思いまして。
先日、水色のシャツを買ったんですよ。
さすがに原色とはいきませんが、夏の朝の空を思わせる、爽やかな水色を。
もうね、ビックリしました。
びっくらこきました。
家帰って広げたら、グレーなの。
なんの呪いかと思いましたよ。
店内の光の加減なのか、ぼくの目が悪いのか。
とにかく、水色のシャツ買って帰ったらグレーのシャツでした。もう一度言います。グレーのシャツでした。
でね。
とりあえず着てみたら、もう、すごい落ち着くんですよ。しっくりくるんです。悔しいことに。
実家か?
ぼくはグレーシャツの実家なのか?
ってくらい落ち着くんです。
困ったものです。
ちなみに。
一枚だけあるモスグリーンのシャツを着て出かけたらカナブン止まりました。
森か何かと間違えられたようです。
そんなことはどうでも良いんですよ。
数日ぶりに食べた同じラーメンはちゃんとヴィヴィッドでした。
それでは聴いてください。
L'Arc〜en〜Cielで『Vivid Colors』