次女がですね、寝室の天井を星空みたいにしたいと申すわけですよ。
ふむ。
君はいったい何を言ってるんだい?
よくよく話を聞くと、どうやらプラネタリウムみたいに天井に星を投影したいのだそうで。
ああ、そういうこと。
もともとヨメ、長女、次女の3人がひとつの寝室で寝ていたのですが、最近になって長女は自分の部屋で寝るようになり、またヨメは子供たちより寝る時間が遅いため、次女が寝室でひとりになる時間が多くなりました。
このひとり時間が次女は怖いのだそうです。
まあ、わからなくはないです。
ぼくも小学生の頃、よせばいいのに心霊番組とか見てお風呂入るの怖くなったりしてました。
そういう感性はいつか鈍ってきてしまいますので、むしろいまは大切にして欲しいと思うのですが。
とはいえ。怖くて眠れないのは可哀想なので、お父さんがなんとかしてあげましょう。
「雑貨屋で買った光るやーつー」
テテーテテーテ♪
説明しよう!
「雑貨屋で買った光るやつ」とは!
星空を投影する家庭用プラネタリウムを調べたらすごく高かったので、父がファンシーな雑貨屋でなんかそれっぽく光るのを買ってきたのだ!
これで君は、ひとりじゃない。
↓ 思ってたのとだいぶ違う光り方した。
部屋がイデオンの最終回みたいになたよ
