今日、お仕事中の情シスさんからレビューコメントを頂いたのですよ。
https://kakuyomu.jp/works/822139843824118184/reviews/822139844200386409そしてお仕事中の情シスさん
https://kakuyomu.jp/users/SE_Shigoto_Shinagaraありがとうございます。
素敵なレビューコメントを、ありがとうございます。
で、そのレビューを拝読しながら、ひとつ思い出したことがあるのです。
艦これ。
艦隊これくしょん。
スマホゲームですよね。
ぼくはこれをやったことがないのですが、たぶん絵は見たことがあります。
大和、武蔵、長門……旧海軍の戦艦たちが擬人化されて可愛い女の子になってるやつだったと思います。
で、思い出したことというのが。
時期はそれぞれ少しずれるかもしれませんが、10年くらい前ですかね? エンタメ界隈で擬人化が非常に流行ったことがありまして。
軍艦をはじめとして、刀剣や競走馬、宝石、細胞、アンパン……さまざまなものがときに美少女に、ときにイケメンへと擬人化されていきました。
Windowsのバージョンごとの擬人化なんてものも見ましたね。
んで。
あらゆるものが擬人化されていく中で、「逆に擬人化されていないものって何だろう?」と考えたわけですよ。そこにビジネスチャンスはあるのではないか、と。
別にそれを思いついたからといってビジネスに繋げる伝手もないのですけどもね。
で、考えました。
まずはタイトルから。
【 美少女工具隊 ☆ プリティギア 】
もう、10年前にしてすでにネーミングセンスが古いんですけどね、そこはまあ、いいじゃないですか。
タイトルから分かる通り、工具の擬人化です。
工具なら種類がたくさんありますからね。
なんだか良さそでしょ?
終末スチームパンク・ラブコメです。
設定も少し考えたのですよ。
「やっほー!
わたし『片口 スパ奈』16歳の女子高生!
ぶん殴るわよ!」
「ワタクシの名前は『六角 レンチ』
六角財閥のひとり娘。
ぶん殴りますわよ!」
「アタイの名前は『刃釣 タガネ』
ガタガタ言うな!
ぶん殴るぞ!」
……。
もうね、3人くらいキャラクター考えて気付いたんですよ。
攻撃手段が「ぶん殴る」しかないんですね。
あとね、よく考えたらぼく絵が描けないわけですよ。
擬人化できないww
致命的www
ヴィジュアルのない擬人化コンテンツなんて……
ヴィジュアルのない擬人化コンテンツみたいじゃないか!
そんなわけで、残念ながらその時は頓挫、お蔵入りとなったわけですが。
あれから10年。
絵の描けないぼくのような妄想家が、ようやく日の当たる場所に出れる時がきました。
そう、生成AIです。
そんなわけで、しばらく封印していた生成AIを使ってみました。
これは……
売れない感じの子……!