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君がいた季節の終わりに お古のMacたち

 年末年始にかけて、雪が降った。いっきに30センチ近く車の屋根には積もったが、その後の緩んだ雨で、かなり溶けた。窓の外の梅の枝に雪が積もったがも小さな蕾が見え始めている。
 そうだな、この頃は、花粉症の薬を飲み始める頃だったよね。そうそう、好きだって言っていた梅。2つの梅の花を持っていったら、玄関に飾っていた季節がもうすぐくるんだよな。と思いだした。

 共同でニュースがつくれるようにと、あの昔、illustratorの使い始めに使っていたMacBookのバッテリー交換すれば、また、一緒にニュースができるよな、と思ってバッテリー交換を考えていたけど、それも、「交換予約中止」のメールに返事を書いてないことを思い出した。
どうするかのメールが度々きていた。「中止します」の返信しておかなくちゃいけない。

「もらったApple Watch、最近、バッテリーがへたってきたみたい。彼はこういったの得意じゃないし。もう、Applewatch使わなくなるのかな、、」と別れの話の電話で呟いた。
よし、それなら、最後の別れにApple Watchプレゼントしようと色々予約をしたのが、別れが決まった最中。
数日後、もう新しい彼氏がいる元彼女に送るなんておかしいねとふと思いやめた。storeの「購入確定」ボタンをおすままだった。
彼女と恋に落ちる前、自分の古いApple Watchプレゼントして、彼女の好きそうなwatchバンドを送ったとき、本当に喜んで「私もこれがいいなと思っていたの。よくわかったね。着けて寝ようかな?」とコメントで喜んだ。あの記憶は忘れられない。その時からかも知れない、彼女の喜ぶことしてあげたいという気持ちになった。それが、淡いLINEスタンプへつながったような気もする。

そうそう、この関連では、いつも彼女には、私のお古のAppleをあげていた。ipadもそうだった、世代が古いのでバッテリーがへたっていた。最後のipadminiも電源がきかなかくなったのでダメになった。
自分が使っているような使っていないような、一世代前にipad。まだ、新しいし、あまり使っていないし、クリスマスか、バレンタインあたりで、プレゼントしようかと初期化していた。いつも、お古ばかりだけどねと思っていた。もう初期化から元に戻さなくちゃね。

あれも、そうだ。純正のMacBook、私のセカンドマシンとしていた。不必要なものをそぎ落とした、唯一無二の伝説的な小さなMacBookも彼女のところに嫁入りした。
あれは、illustratorやMacのつかいかたを覚えてという意味での出会った頃のもので、下心はなかった。まだ、Line文字の早い時期だったと思う。
そうそう、あのMacBookもそろそろ、ビンテージ入りだし、これもそろそろ、バッテリーへたる頃になっているはず。それに、OSも新しい段階で最新にはついていかなくなっている。

一緒についていった白のmagicマウスは、初代のものだけど、電池式だから、バッテリーのへたりはない。Bluetoothならどこでもつかえるけど、製品そのものもそろそろ、へたりかもしれない。こうゆう機器には,寿命が必ずあるしね。

あのMacBookも電源がそろそろ入らなくなく頃かもしれないな、、と思う。

バッテリーのへたりと別れは同時にやってきた四年間の終わり。

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