自分はランキングをあまり気にしない人間なのですが、こんなことは今後あまりなさそうなので一応書いておくことにします。
本日僕が2年前に書いたエッセイ『小説の専門学校ってどんなとこ?』が日間の「エッセイ・ノンフィクション」部門で3位になっていました。なんてことだ。
理由は簡単です。ある人気者の方が昨日レビューを書いてくださって、その影響で続々と読者さんがお越しくださったのです。
そもそものきっかけが、僕が前回の近況ノートのコメント欄でぼそっと呟いてみたことでした。
ある人気者の方に、「カルボナーラとマルゲリータピザのどっちが好きですか?」と尋ねてみたのです。
……はい、嘘です。この人すぐ嘘つきます。
本当に尋ねたのは、「せんべいを食べる時は先に割る派ですか、そのままかじりつく派ですか?」でした。
……はい、嘘です。この人すぐ嘘つきます。
本当に本当に尋ねた、というかぼそっと呟いてみたのは、「この作品(すごいやつ)を書こうと思った経緯、また小説を書こうと思ったきっかけは何だろう? 気になってます」というようなことでした。ある人気者の方のプロフィールや近況ノートのほうにもそういったことは書かれていなかったと思うので、前々から気になっていたのです。
その僕のぼそぼそに対し、ある人気者の方は誠実に赤裸々に答えてくださいました。
そして僕はその答えてくださった内容に対し「ぜひエッセイか何かにしてしたためてください。みんな読みたいはずです」と言いました。
そしたらその方が「そんならまずはお前のから読ませろや!」ということで、僕が小説を書くようになったきっかけと変人ぶりがわかるエッセイ『小説の専門学校ってどんなとこ?』を読んでくださることになったのです。
面白いですね。初めはほんのちょっとしたきっかけで、そこから派生していって急に日間ランキング3位になったりするわけですから。なんだか今の時代を反映しているような出来事です。
ちなみにその「ある人気者の方」ですが、将来その方の「銅像」が立つことになる予定です。西郷隆盛像のすぐ横とかに立つかもしれません。みなさん楽しみにしていてください(果たしていいのか勝手にこんなこと書いて)。
今日から8月で、カクヨムでは「真夏の創作祭」とかいうのが始まっているらしいです。
自分は今月中に「学園ミステリ大賞」に応募している『恋グラ』を書き上げなければならないので、絶賛すったもんだみのもんた(?)しているところですが、みなさまぜひ良い夏をお過ごしください。