• ホラー
  • 現代ドラマ

自薦!? おすすめ文芸レビュー

 本日よりKADOKAWA文芸編集部がレビューを募集されるようです。募集するレビューが「自薦」というところが面白いですね。自分の作品に良いレビューを書いてもらえてそのレビューをおすすめしたい、ではなく、「良いレビュー書けたぞ」という自薦レビューを募集するのです。注意点としては、ライトノベルではなく「文芸」作品に書かれたレビューですね。

 僕は文芸編集部にはいつかお世話になりたい、名前を知っておいてもらいたいという気持ちがあるので、このキャンペーンに応募することにしました。ついでに僕の作品も読んで書籍化してください(本音!)。

 というわけで、僕がこれまでにカクヨム作品に書いたレビューを振り返ってみると、文章つきのレビューが112ありました。なかなかの数ですね。
 その中から自分が強く心動かされた作品、かつそれなりに良いレビューを書けたかな、というものを見繕ってまとめて応募してみました(複数応募できるとのこと)。以下の作品レビューです。


最期の時まで、君のそばにいたいから 旧題:灰青(はいあお)の僕らに、希望の蕾を
https://kakuyomu.jp/works/16817330650662489169/reviews/16817330652787055833

ギリシャ物語
https://kakuyomu.jp/works/16817330648949826464/reviews/16817330650968843636

雨の降る街https://kakuyomu.jp/works/16816927860386269765/reviews/16817139554591703016

狼よ、白き薔薇を抱いて眠れ
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886583079/reviews/16817139554532746297

しあわせ4号
https://kakuyomu.jp/works/16816700429193429943/reviews/16816700429432193490

鳥居をこえた向こう側-紐解き結ぶあやかし縁(えにし)-
https://kakuyomu.jp/works/1177354055009063843/reviews/16816452218490543169

アレの眠る孤塔
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890428102/reviews/1177354054922192830


 面白さというより泣ける作品を選びました。上記作品は洩れなく読んでいて少なからず(時には号泣)涙を流した作品です。

6件のコメント

  •  その節は、レビューをありがとうございました!
     さかたいったさまのレビューは、素晴らしかったので、感謝感激でした。
     心より、お礼申し上げます。
  • 『ギリシャ物語』は、自分が読んでいた当初からもっと多くの人に読んでもらいたいと思う作品でした。

    それと一つ知りたい思っていることがあって、それが本城 冴月(ほんじょう さつき)さんが『ギリシャ物語』を書こうとした経緯、また小説を書こうと思ったきっかけは何だろうな、ということです。そういう話を聞いてみたいなと密かに思っています。
  • >『ギリシャ物語』は、自分が読んでいた当初からもっと多くの人に読んでもらいたいと思う作品でした。

     ありがとうございます! めっちゃ嬉しいです。

    >『ギリシャ物語』を書こうとした経緯、また小説を書こうと思ったきっかけは何だろうな

     たいした事ではないので、がっかりされるかもしれませんよ。
     『ギリシャ物語』は、昔、図書館で、世界史関連の本を読んでいて、お、この風習とか時代とか、面白いなー、と思って、ひとつのネタとして温めておいて、書いた作品です。

     本を読むのは大好きだったので、小さな頃から、学校の図書館や地域の図書館に通ってました。
     少し大きくなっても、バドミントン部の部活してないときは、図書館に通ってました。
     読んだ量はかなり凄い、と思います。
     図書館の司書さんより、本の位置はよく知ってました(笑

     実は、本当は漫画家になりたかったんです。
     だって、小説は面白いけど、漫画の方が、どう考えてもインパクトが凄いんですよね。
     図書館でも、漫画と小説その他、と半々くらいで読んでました。

     けど、絵は下手というわけじゃないけど、書くのに時間がかかったんです。
     なので、漫画家はムリだな、と。
     あきらめて、普通に大学出て、普通に就職して、普通に結婚して、その中でも、いい事悪い事悲しい事、色々あったけど、最近は人生、落ち着いてきました。
     もう、私は、だいたいこの生活のままで死ぬな、とわかった。
     まあいいや、とあきらめたんですよ。
     攻め、から、守り、の年齢になったんでしょうね、アハハ。

     それで、今頃になって
    「そうだ、あの時温めていたネタども、使ってやろう」
     と考えた。
     とうていお金を持ってるとは言えない私でも、PCくらい買えれば、作品を世間に出せる時代になってる、と気づいたんです。

     で、出してみたー。
     そしたら、他の作家さまがたと交流するのが、楽しいし、コメントやお星さままでくださるかたが、いらっしゃる。
     マイブームになって、今に至る、という、感じです。
     (∀`*ゞ)テヘッ 
  • バトミントン部だったんですね!!(そこかい!?)

    ぼそっと書いてみた呟きに誠実に答えていただきありがとうございます。

    『ギリシャ物語』はもっと専門的に勉強されていたものを活用したのかと思っていましたが(だって普通書けないですよあんなにすごいもの)、温めておいたネタだったんですね。ネタなんていう程度のレベルではないですが。

    自分も漫画は大好きです。週刊少年ジャンプは10年以上毎週買って読んでいた愛読書です。ジャンプに育ててもらったようなところがありますね。

    カクヨム甲子園の選考委員を務めていらっしゃる暁佳奈先生が、以前インタビューでこのようなことを答えていらっしゃました。第5回京都アニメーション大賞小説部門で大賞受賞を受けてのインタビューです。

    『書いた作品がもしかしたら京都アニメーションさんにアニメ化されるかも、というのは人生でかなり面白いことではないでしょうか。人生一度きりです。小説は何歳でも書けます。貴方が十歳でも八十歳でも、やる気さえあればきっと。
    小説を書いたことなんてないという人も安心してください。私も書いたことがありませんでした。大人になって、すごく遠回りして書き始めました。頑張ること、夢を追うこと、夢追い人は恥ずかしいでしょうか。貴方はそうしてきた私を笑いますか?
    「批評家の銅像は立ったためしがない」と言った人がいますよ。誰が何を言おうと、貴方を笑う人がいても、人生を面白く回していくのは貴方がある日下した決意です。』

    暁佳奈さんのこの言葉に勇気をもらえるのは自分だけではないと思います。いくつになっても挑戦することは決して恥ずかしいことではない。

    さて、赤裸々に語っていただいた本城 冴月(ほんじょう さつき)さんのエピソードをこんなしがない近況ノートのコメント欄に残しておくだけではもったいないです。僕の他にも本城 冴月(ほんじょう さつき)さんが小説を書くようになった経緯を知りたい人はたくさんいると思います。ぜひエッセイか何かにしてしたためてもらいたいです。そしてカクヨムで投稿すればきっと多くの方がコメントをくださると思いますよ。
  •  ありがとうございます。
     さかたさまの温かいお言葉や、暁佳奈先生のお言葉を教えていただいて、感動しました。

     しかし最後に、自分の銅像を想像してしまって、大爆笑してしまいましたよー、アハハハハハ、アハハハハハ。
     ご、ごめんなさい。

     アハハ、私のエピソードは、さておいて、さかたさまのエピソードは作品にあったかな?
     エッセイを探そう。
     お、あった、あった。
     近々読ませていただきますねっ♡
  • 本城 冴月(ほんじょう さつき)さんの銅像が立つ日を夢見て明日からまた頑張っていきます。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する