本日、カクヨムコンホラー部門に応募している泣けるホラー短編集の四つ目の短編、『ユーチューバーと心霊写真』が完結しました。
そして明後日23日から、短編集最後のお話となる『ボーダーコリーと希望の海』を投稿していきます。
『ボーダーコリーと希望の海』は、一つ目の短編『ボーダーコリーと49日』の8年後のお話となります。あの家族のその後のお話です。『49日』を経てからの『希望の海』なので、『49日』を読まれた方はぜひ『希望の海』も読んでみてください。おそらく文字数的にも気持ち的にも短編集の中で一番力の入ったお話になると思います。
明後日から毎日投稿していくつもりですが、ストックほぼゼロの状態で今月中の完結を目指し書けた分から投稿していくので、投稿が間に合わない場合もあるかもしれません。また最後は少し駆け足になってしまうと思いますが、ご了承ください。
『ボーダーコリーと希望の海』
ホラーっぽくはないけど、良いタイトルだと思っています。でもたぶん、ホラー要素も一番強いですね。初めは『ボーダーコリーと死の怨霊』にしようかと思っていたんですが、最終的にポジティブなタイトルにしました。きっと心に残る物語になると思います。