最近『パラノマサイト』というめちゃめちゃ面白いゲームの存在を知ってプレイしました。1つ目はゲーム実況で観て、最近出た続編は自分でプレイ。
『パラノマサイト』はホラー・ミステリーアドベンチャーゲームで、基本的にお話を読んでいくスタイルのゲームです。各視点から少しずつ真実が明らかにになっていく構成、呪主に呪詛珠という能力バトル的なワクワク設定、実際にある歴史を創作として料理する手法、サスペンス感の強いストーリーなのにやたらと明るくて個性的なキャラクターたち、そしてここぞという場面でのメタ的な仕掛け。小説を書くのに全部参考になります。今自分が書こうとしている作品にも『パラノマサイト』のエキスをたくさん入れていこうと思っています。
さて、本日カクヨムコンの中間選考結果が発表されました。
僕が長編のホラー部門に応募していた『ボーダーコリーと49日』は選考を突破できていたようです。応援してくださったみなさまありがとうございます。
『ボーダーコリーと49日』は完全にブルーオーシャン戦略、周りに誰もライバルがいないところで戦って、もし見つけてもらえれば一人勝ち、という独自コンセプトの泣けるホラーです。引っかからなかったらしゃーない。期待はまったくしていないですね。それよりポプラ社小説新人賞に応募しようとしている作品の構成がまったく進んでいないことのほうが問題だ。もう書き始めなければ間に合わないのに。
それとなんか「こっそり誤字報告ができる」機能がカクヨムで追加されたようです。自分はべつに堂々と誤字報告してもらっていいのだけど。わざわざ教えてもらえるなんてありがたいことなので。自分は書いたものを1回自分で読み直してすぐ投稿してしまうような面倒くさがりなので、いつも誤字脱字いくつもあるだろうなと思いながら投稿させてもらっています。書籍になる時直せばいいやと。書籍になったためしはほぼないのだけど。ちなみに実際の本で読書している時もたまに誤字がある時があって、それを見つけた時はなぜか得した気持ちになりますね。四つ葉のクローバーを見つけたみたいな。
そんな感じでしばらくカクヨムで作品は発表できないと思いますが、毎日コツコツ何かやっています。今書こうとしているのは「宇宙人」ですね。街の人間たちに溶け込んでいる宇宙人を見つけるお話を書こうかなと思っています。一応ずっと温めていた(というか書くに至らなかった)設定。