旧作短編におすすめレビューが付きました!

常日頃、斜め上の視点からの興味深い小説を連発されている実力派作家 SB亭moyaさまより、『深夜のリモート』におすすめレビューをいただきました。
SB亭moyaさま、拾い上げてくださり、本当にありがとうございます。

『深夜のリモート』は拙作長編『ボクの名は』の主人公二人が登場する、2025年5月28日に公開された深海くじらお得意のリアルタイムスピンオフです。
内容は、長編完結シーンの一年半後の令和七年五月末、遠距離カップルとなった主人公二人がzoomでいちゃいちゃするだけの物語(というのもはばかられる、単なる日常の切り取り)なのですが、そんな短編にかくも過分なる推薦文をいただくことができ、正直面食らっております。


SB亭moyaさま謹製のおすすめレビュー
  ↓ ↓ ↓
「同じ宇宙(そら)をみている。」
https://kakuyomu.jp/works/16818622176017191751/reviews/822139837474938402


読み返してみて思うのは、なかなかいいバランスなんじゃね、ってこと。
たしかに本編を完読されていれば解像度がさらに上がるし、作中で語られるコンテンツを見知っていればより深く共感できる。
でも、それら予備知識が皆無でも十分にイメージを愉しんでいただくことができる短編なんじゃないかな、と。

そんなワケなので、これを機会に読んでみられるのはいかがでしょうか。


『深夜のリモート』
https://kakuyomu.jp/works/16818622176017191751/episodes/16818622176022561743

2件のコメント

  • くじらさん、コメントありがとうございました。
    そうなんですよ、読み専さんたち、どこで見つけてくれたんでしょうか?
    最近読み専さんに見出してもらえることが多くなりました。
    ★もらえなくても嬉しいです。本当に。
    くじらさんの『とのフリ』PVと評価が上がっててよかったです。私もあやかりたい!
    応援しております!
  • アサカナママ、こんばんは!
    物書き仲間の足跡ももちろん嬉しいけど、読み専さんたちのそれはまた別物ですよね。「物書き」から「作家」に繋がる長い道のりを半歩くらい進めたんじゃないかって感じ。

    『ハイエナ』読みましたよ。
    ハードボイルドだったw
    ああいう掃除屋さんシステムって、いつの時代かのどこかの世界ではきっとあるんじゃないかな、って思います。

    応援ありがとうございます。
    『とのフリ』微増してて嬉しいです。少なくとも止まってはいない。
    本人は「面白いに違いない」って信じて書いてますしw
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