『ボクの名は』制作ノート その55

2年半の長きにわたり連載を続けてきたこの長編小説も、完結まで残り10話(ほぼ確定)を残すのみとなりました。
公開準備が整っているストックも7話を数え、脱稿していない挿話は残り3話となっております。
昨日の午後、今朝早くと連続で、最終回直前の非常に重要な2話を書き終え、しばし感慨にふけっているところです。

残り3話のうち2話に関しては、詳細プロットという設計図が出来上がっているため、うまくすれば本日中に書き終えることもあるやもしれません。
最後の1話に関しては、設計図を持たず、そこまでの全話を書き終えたあとでどうするか決めようと考えております。
作者都合ではなく、登場人物である瑞稀と笠司のふたりの考えに全面的に寄り添う、ということです。

彼女と彼がどんなことを言い出すのかは、現時点ではまったくわかりません。
どんな希望を言い出すのかはだいぶ前から楽しみにしていましたが、あと少しでそれを聞くことができるはずです。

どうなることやらw

1件のコメント

  • いやいやいや。
    僕はなぁんにもしてませんよw

    作品について何か言ってくることについては、公開という形で一部ではあっても作者の管轄下から離れることや、コメント等による仕様の点からも止むなし。というか、読者に与えられたある種の権利なので、作者の逆鱗に触れるものも発生する可能性は常にある、と考えています。
    ただ、作者はサンドバッグではないので、殴られることを是としなかったり、過度な打撃を嫌ったりする権利も同様にあるわけで、その辺は個人の裁量で対応するしかないとも思います。

    いずれにしろ作者にせよ読者にせよ、各々の自身の(主に精神的な)健康を保持するのが最重要課題だということは間違いないでしょう。黙殺するもよし、話し合うもよし、削除して無かったことにするもよし。自分の基準で、自分の裁量でできる範囲の対応をする、というのでよろしいのだろうと思います。

    アサカナママの書かれる小説は僕にとって興味深いものが多々あるので、今のスタンスで書く続けていただけたら一読者としては嬉しいな、と思ってます。
    今後ともよろしく。


    追伸
    ノートに書いたように、『ボクの名は』はもうじき終わります。
    次はどうしたらいいでしょうかね?w
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