2年半の長きにわたり連載を続けてきたこの長編小説も、完結まで残り10話(ほぼ確定)を残すのみとなりました。
公開準備が整っているストックも7話を数え、脱稿していない挿話は残り3話となっております。
昨日の午後、今朝早くと連続で、最終回直前の非常に重要な2話を書き終え、しばし感慨にふけっているところです。
残り3話のうち2話に関しては、詳細プロットという設計図が出来上がっているため、うまくすれば本日中に書き終えることもあるやもしれません。
最後の1話に関しては、設計図を持たず、そこまでの全話を書き終えたあとでどうするか決めようと考えております。
作者都合ではなく、登場人物である瑞稀と笠司のふたりの考えに全面的に寄り添う、ということです。
彼女と彼がどんなことを言い出すのかは、現時点ではまったくわかりません。
どんな希望を言い出すのかはだいぶ前から楽しみにしていましたが、あと少しでそれを聞くことができるはずです。
どうなることやらw