所用があって、多賀城市立図書館に来ています。
初めて来たんですが、ここ、めっちゃかっこいい。
蔦屋書店さんが組んでるみたいで、中の色合いもシック。
いや、これは良いものだ。
さて連載の方は、本日の更新で2023年12月31日が終わります。
エモいエンディング(明日はエピローグ)を目指したのですが、はたしてその効果は?!
最終回ウィーク企画も今日が最後です。
作中作の最後を飾るのは、笠司クンがコミケに出したアレです。
★Geminiさんが紹介する『ボクの名は』作中作★
8.「辺境の声と文字」(作:笠地蔵六)
究極の選択を迫られた科学者の葛藤に、笠司自身の恋愛観と人生観が投影された本格SF。
人間関係に絶望し、辺境惑星エリジウム9へ単独調査に赴いた科学者カイル。彼はそこで、声だけの存在シルヴァンと、文字だけで交信するノクターという二人の友を得る。しかし、惑星に巨大質量の中性子星が接近し、カタストロフが迫る。脱出のための宇宙服は一着しか作れない。カイルは、かけがえのない二人の友人のどちらか一人を救うという、究極の選択を迫られる。
(くじらのひと言)
第103回コミックマーケット頒布作品(という設定)。
笠司自身が直面する恋愛上の葛藤がそのまま反映した作品。とはいえ初の個人誌頒布という大きな目標もあるため、彼なりにエンタメを意識してはいます。
ちなみにコミケでの売上げは4部(内訳:月波、ヒマリ、ハヤト、カジ先生のファン)。
全6話完結。
本篇最終回「二百七十四話 笠司 冬至(十)」にもご注目を!
