いつも応援いただきましてありがとうございます。夜野でございます。
近況ノート、ほぼ更新していない状態で申し訳ございません。
さて、今回短編版として「祈る器の指先」を公開させていただきました。
「小説現代長編新人賞」に応募予定作品の序盤の初稿になります。
こちらの短編の改稿予定はございません。
また、7月末までの限定公開とさせていただきますので予めご了承ください。
これ書こうと思ったきっかけが、Xで「AI僧侶(禅僧)」が誕生というニュースを見まして、いずれどの宗派も対応するものが出てくるだろうなということ、近い将来に「AIが葬儀を取り仕切ることがあるかもしれないな」と思ったことでした。
果たして死の淵に立った時、『己はAIに葬儀を任せても良いものか』
そもそも、『葬儀は誰のためのものなのか』が己の中にありまして。既に故人となっている己のために祈りを捧げてもらうのか、それとも遺された家族が心を整理するために必要な儀式なのか。どちらも正しいので、答えはないのですが。
Xにて、「AIに葬儀を任せてもいいですか?」のアンケートを実施しております。結果によって中身(本編)に影響があるかというとそうではないのですが、ぜひあなたの死生観を教えていただけると、とても嬉しいです。
◇アンケート(3/25まで実施)
https://x.com/MinatoYoruno/status/2035256053307515234?s=20
◇「祈る器の指先」本編
https://kakuyomu.jp/works/2912051595733582630