いつも応援いただきましてありがとうございます。夜野でございます。
カクヨムコン読者選考、ありがとうございました。
たくさん読んでいただき、一時ライト文芸週間ランキング30位に入ることができました。
12月に投稿を始めたばかりではありますが、少しでも心に残るような話が書ければと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
さて、
『文字書きがいいねの数だけ答える』というのを見かけまして、
TL荒らしてはイカンとこちらに移させていただきました。
1.二次創作。某週刊少年漫画でひっそりと書いてました。個人サイト持ってたよ。2~3コマしか本編で出てこないで「あっ!」とかしかセリフのないヤツと1コマしか出てこないセリフのないヤツの二次創作を書いてました(何言ってんの????)
一次創作を書き始めたのが去年の10月くらいからかな?
2.長編、というよりプロット書いてると長くなりがちです。5000字くらいの短いのを、書けるようになりたい。昔はこの辺りが主戦場だったんですがねぇ。おかしいな。要練習です。
キャラクター作り始めると「長くしないと勿体ない」みたいな貧乏性でして…
3.男二人がバーカウンターとかで並んで酒飲んでるところ。そこでぽつりぽつりと己の過去だったり、本音だったりを『酒のせい』にして言えるようなシーン。大好きです。
「らしくねぇな」
「だろ? いい酒は話が進むものなのさ」
4.「こんな時代だから、事故物件なんて今日もどっかで生まれてるんだよ。死ってのは生の延長線上にあるもんだ。その線を収める箱が家なんだから、俺たちの仕事はなくならない」(天国不動産より)
人生という線を引いた最後の点が死だと、個人的には考えています。
5.三人称一元視点。一人称は難しい。FPSかTPSかのカメラワークと考えてますが、二人称で書いたことはないですね。新しい視点だ。I(自分)にカメラが向けられてる、って感じなのでしょうか。
ドラマ的なカメラワークを意識しているので、三人称一元視点が多いかなと思います
6. https://x.com/MinatoYoruno/status/2020747531496591780
7.人物から少しずつ風景にフレームアウトしていくような感じ。EDテーマが流れて、スタッフロールが流れるようなあの感じです。
8.タブ管理が楽だからGoogleドキュメントを使っているんだけど、Nolaに本格的に切り替えようか考えています。おすすめあったら教えてください。
9.ミステリが多いかも。海外ものはクリスティくらいしか読んだことないなと思って今エラリー・クイーン読んでます。好きな作家さんは多いのでここでは挙げきれませんが、京極夏彦先生が大好きです。神。
Web小説は今まであんまり読んだことがなかったので、色々と読ませていただいてます!
10.登場人物の心情を整理しながら書くので、起→結半分(オチだけ作成)→承→転→結半分(全体まとめ)→起に戻って推敲、矛盾点チェック。
こんな感じです。
11.コピーとオフセット両方ありますが、基本的にWebでの活動が多かったです(二次創作)
一次で文庫出したい気持ちは、ある。
12. https://x.com/MinatoYoruno/status/2020756934413148345
※元ポストも盛大に誤字っている。
13. 場面転換合計5行、3行目を***で仕切ってます。
14.
連想類語辞典
きごさい歳時記
日本語表現インフォ
創作に使えるかもしれない用語集
欧羅巴人名録
青空文庫
Word Cascade
いつもお世話になっております。
15.地の文に拘ります。
黒い鋳物の門が重たく閉ざされていて、警備会社のステッカーが玄関の扉に貼りっぱなしになっていた。(中略)大粒の牡丹雪が凍てつく北風に乗り、白銅色の空を舞っていた。
『黒い鋳物の門』と『白銅色の空』 同じ金属質なワードを重ねることで色の対比と金属特有の人工感と冷たさを出しました。
16.つける時とつけない時がある。
17.
今日も全然進んでいません。ずっとENオリ曲聞いてた。
人造ファイヤ!ファイボワイパー!
🌈ENの緑色はいいぞ。特におすすめ聞いてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=184x6t8U0kA
https://www.youtube.com/watch?v=rS3dQSF7ZMA
18.
そもそも作品自体がまだ少ないというのもあるんですけど、
初めて一次創作で10万字を書き上げたというのは個人的にとても大きな自信になりました。
https://kakuyomu.jp/works/822139840737994635
19.実はもっとギャグテイストでした。霊感ゼロ不動産屋がキャラの濃い地縛霊に憑りつかれる→除霊師が話を聞きながら成仏させる→解決
不動産屋がオネェ言葉で話し出したりしていましたが、ミステリ要素を濃くして今のスタイルに落ち着きました。
20.
異世界ミステリ+法廷劇 冤罪勇者×出奔貴族探偵のブロマンスを書いています。
もう少し書けたらお披露目できるかと思いますので、どうぞお楽しみに!
長々と書きましたが、『創作楽しいな』の一言に尽きます。
ここまで読んでいただきましてありがとうございました。