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紫苑の過去の清算、魂込めて書きましたので、お楽しみいただければ幸いです。
夜野は裁判所に行ったことがありません。
多分普通に生きていてお世話になることは少ないと思います。
困ったことに、失踪宣告の取り消し申請にあたって、裁判所の内部の描写が必要になりました。
ご存知のとおり、裁判所は内部の写真撮影は禁止です。なのでネットで資料を探すとなると、公式に裁判所から発信されているものしかないんですよね。
そしてその写真は圧倒的に法廷が多い。裁判する場所だから当然なのですが……
それ以外の手続きはどうなってるのかよく分かってないので、AIさんに訊いてみました。
『税務署とか法務局内部と変わりないですか?』と。
AIさんのお答えです。
裁判所の内部は、一見すると税務署や法務局のような「お役所」に近い雰囲気もありますが、実は**特有の構造やルール**がいくつかあります。
法廷以外で、手続きをする窓口(受付)がどのようになっているか、税務署などとの違いを交えて解説します。
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### 1. 入口での「セキュリティチェック」
最大の違いは、入口に**空港のような金属探知機や荷物検査**がある点です。
* **税務署・法務局:** 誰でもそのままスッと入れます。
* **裁判所:** 警備員が常駐しており、カバンをX線に通し、自身はゲートを通る必要があります。この時点で「少し厳格な場所に来た」という緊張感があります。
### 2. 手続き窓口(受付)の様子
窓口の作り自体は、銀行や市役所のように「番号札を引いて待つ」スタイルが増えており、以前よりは利用しやすくなっています。
* **民事受付・簡易裁判所受付:** 訴状の提出や、手数料の支払い(印紙の確認)などを行う場所です。
* **家事手続案内(家庭裁判所のみ):** 「離婚したい」「遺産分割をしたい」といった場合に、どの申立書を使えばいいか、費用がいくらかなどを**無料・予約なしで教えてくれる専用の相談窓口**です。ここは比較的ソフトな雰囲気で、個室やパーテーションで区切られていることが多いです。
### 3. 税務署・法務局との「中身」の違い
(注:表・割愛)
裁判所の職員は「中立」でなければならないため、**「どうすれば勝てますか?」という質問には絶対に答えてくれません。** このドライさが、税務署などのサービス窓口との大きな違いです。
### 4. 内部にしかない珍しい施設
建物内には、裁判所ならではの部屋が並んでいます。
* **印紙・切手売場:** 裁判には「収入印紙」と「予納郵券(切手)」が必須なため、建物内に郵便局や売店が併設されています。
* **執務室(事務局):** 裁判官や書記官が働くオフィスエリア。ここは一般の人は入れず、廊下には重厚な扉が並んでいます。
* **弁護士・検察官控室:** 裁判の合間に専門職が待機する部屋です。
* **調停室:** 法廷のような机の配置ではなく、丸テーブルなどを囲んで話し合いをするための、会議室のような部屋もたくさんあります。
### まとめ
「手続きをする窓口」という点では税務署と似ていますが、**「入口の厳重さ」**と**「アドバイスの範囲(形式的なことしか言えない)」**という点が大きく異なります。
初めて行く場合は、まず「家事手続案内」や「民事受付」の番号札を引くところからスタートすることになります。
――引用ここまで
へ、へぇ〜……セキュリティチェックがあるのかぁ……(知らなかった)
京都裁判所、もしくは最寄りの裁判所に見学に行ってから書こうかと思ったのですが、時間が取れなかったので、憶測で書いています。わしゃ手続きは税務署と法務局、保健所しか行ったことないのじゃよ……
なんで紫苑を京都出身にしちゃったんだよ。
内部の描写が変だったらすみません。そのうち時間を取って裁判所見学行ってきます。