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【今更キャラクター紹介】天国不動産、本日より最終章です!

いつも『天国の不動産屋〜ホーム•スイート•ロンダリング』ならびに『HAUNDS:東京黄昏最前線』を読んでいただきまして、ありがとうございます。夜野でございます。
週間ランキングに載っております。うれしい。いつも応援ありがとうございます。

HAUNDSなんてひっそりと居を構えているにも関わらず見つけていただきありがとうございます。手直しを進めておりますので、気長にお待ちいただければ幸いです。(こちらはミステリではないですが、ちょっとしたギミックを仕込んでおります)

さて、本日より天国不動産が最終章に入ります。エピローグを含めあと7話を予定しております。あれ、意外とあった。
(1件、水曜日の日常回を別に用意しております。2月頭に個人事業主を悩ませる「あれ」の話です)

せっかくなので、キャラクターのおさらいをここでできればと思います。

【天国不動産ってどんな話?】
現代の日本•東京が舞台。(2020~2024年頃をベースにしています)
事故物件をオーナーから安く借り上げ(※サブリース契約)、リノベしてデザイナーズ物件として高く貸し出している拝金主義の不動産屋社長がホームレスの凄腕除霊師と出会い、少しずつ人の心を取り戻していく社会派ミステリ•ブロマンスです。

【キャラクター紹介】
主人公①:拝金主義の不動産会社社長 天國栄(あまくに さかえ)(32)
「死人は家賃を払わない」が口癖の若手不動産会社社長。扱う物件は事故物件のみ。信じられるものは金と数字のみ、のドライな男。
霊感ゼロ。だからこそ恐怖心なく事故現場に土足で踏み込める。
紫苑と出会い除霊を通して人の心を取り戻していく。

主人公②:やる気のないホームレス除霊師 北条紫苑(ほうじょう しおん)(26)
本来は高い霊力があるが、実家の寺を継ぐのが嫌で世捨て人になった。日銭を稼ぐためにビジネスライクに除霊を請け負う。酒カス・ヤニカス・パチンカスのクズ三冠王で元ヒモの経歴を持つ。霊の未練が見えてしまうため、精神的に疲れやすいのでよく酒を飲んで寝ている。両親から虐待された過去を持つ。

たまにでてくる:マイルドヤンキー建築会社社長
剛田翔(ごうだ しょう)(28)
埼玉県八潮市に本社を置く、小さな建築会社『絆建設』の社長。ほとんど天国不動産の専属であり、特殊清掃も行う。奥さんと子供•地元の仲間が一番の元ヤン。根は優しく、事故物件の被害者を想像してよく泣く。多分この作品で一番まともな人間。

最終章は栄が「なぜ事故物件屋になったのか」などの過去を明らかにしていきます。よろしければご覧ください。

Case.7 第30話『株式会社天國不動産』
https://kakuyomu.jp/works/822139840737994635/episodes/822139841238057393

カクヨムコン参加作品です。
『天国の不動産屋〜ホーム・スイート・ロンダリング』
https://kakuyomu.jp/works/822139840737994635

2050年の東京で戦う悪魔狩りの話
『HAUNDS:東京黄昏最前線』
https://kakuyomu.jp/works/822139841304231496

金曜夜のゆるエッセイ
『よるのはなし』
https://kakuyomu.jp/works/822139841174229328

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