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【執筆裏話】話数とタイトルについて

いつも『天国の不動産屋〜ホーム•スイート•ロンダリング』ならびに『HAUNDS:東京黄昏最前線』を読んでいただきまして、ありがとうございます。夜野でございます。応援・コメント・星・ブックマーク……どれも本当にうれしいです。

Xの方でも呟きましたが、今回公開した33話は「栄の救い」に焦点を当てています。
33という数字は仏教上色々と意味がありまして、観音菩薩が人々を救うために変化する33の姿(三十三応身というそうです)に由来しています。京都にも三十三間堂がありますね。
栄の救済を描くにあたって、どうせなら話数上にも意味を持たせると面白いかと思いまして、このような構成にさせていただきました。
同じように紫苑の実家を書いた27話『萱草、紫苑を植ゑし語』は今昔物語の巻31の第27話にあたります。兄弟で言い争いしてる回ですね。ちなみに31話に栄の「父」の話を持ってきております。今昔物語の紫苑の話は「兄弟の父の死」の話です。
最終回は35話の予定ですが……この数字に特に意味はなかったです。すみません。キリがよかっただけでした。
34話は明日21:10頃公開予定です。読んでいただければ幸いです。

【第33話 つかれていたものは】
https://kakuyomu.jp/works/822139840737994635/episodes/822139841669210731

カクヨムコン参加作品です。
『天国の不動産屋〜ホーム・スイート・ロンダリング』
https://kakuyomu.jp/works/822139840737994635

2050年の東京で戦う悪魔狩りの話
『HAUNDS:東京黄昏最前線』
https://kakuyomu.jp/works/822139841304231496

金曜夜のゆるエッセイ
『よるのはなし』
https://kakuyomu.jp/works/822139841174229328

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