明けましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願いいたします。
今年の正月は非常に肌寒い正月となりましたね。
昨年は初の女性総理が誕生し、何となく長く暗いトンネルから抜け出したような、そんな晴れ晴れとした気持ちにさせてもらいましたが、今年はどのような年になるのでしょうね。
旧年は「江東の猛虎たち」にご愛顧をいただき、誠にありがとうございました。
また、「奥遠の龍」にも引き続きご愛顧をいただけまして、嬉しい限りです。
「江東の猛虎たち」は大晦日で最終話を迎え、今年は新たに「會津蒼鷹」という話を公開していく事にいたしました。
時代は昨年の「江東の猛虎たち」から少し後の時代となります。
「奥遠の龍」が戦国前期、「江東の猛虎たち」が戦国中期、今回の話は戦国後期のお話となります。
舞台は大きく北に行きまして、岩代蘆名家となります。
スタートからいきなり明治のお話となっていましたが、「奥遠の龍」のような過去への転生のお話となっています。
転生先は今の郡山市の国人衆である富田家。富田隆実となって蘆名家を盛り立てて、伊達政宗の野望から守り抜こうというコンセプトです。
今年も最終話は大晦日となると思います。
昨年同様、お楽しみいただけましたら嬉しく思います。