季節は六月に入り、しとしとと雨の滴る季節となりました。
毎年の事ですが、ここまでしとしとと雨が続くのに、気象庁は梅雨入りはまだだって言うんですよね。
そして梅雨入りしましたというと晴天が続く。
……それって、何か基準が間違っているのではないんでしょうか?
さて、六月は『荒れる近江』対三好戦となります。
四月の末の時点、つまり玄蕃頭政元編の最後の状況になっています。
そこで一度軍団を整理しておこうと思います。
まずは浅井軍。
≪湖北、小谷本軍≫
大将:浅井備前守
参謀:赤尾美作守、樋口三郎兵衛
軍師:海北善右衛門、藤堂九郎左衛門
副将:雨森弥兵衛尉、遠藤喜右衛門、百々内蔵介、新庄新三郎
≪湖北、伊勢遠征隊≫(伊賀にて敗退)
阿閉淡路守、野村藤左衛門、宮部善祥房
≪湖東、観音寺軍≫
大将:浅井玄蕃頭
参謀:後藤喜三郎、進藤小太郎
軍師:小川土佐守、大谷伊賀守
副将:山岡美作守、青地勝兵衛、目賀田摂津守
≪湖東、別動隊≫
蒲生権太郎、三雲豊左衛門尉、布施淡路守
≪湖西、清水山軍≫
大将:浅井石見守
参謀:井口右京亮
軍師:田中久兵衛、山岡修理亮
副将:磯野丹波守、弓削六郎左衛門
対する三好軍。
≪実休本軍≫
大将:三好実休
副将:三好笑岩、篠原右京進、海部左近将監、七条孫次郎
≪松永軍≫
大将:松永弾正少弼
副将:松永彦六、奥田八郎右衛門、岡周防守
≪石成軍≫
大将:石成主税助
副将:伊丹大和守、香西越後守
≪宗功軍≫
大将:三好宗功
副将:茨木佐渡守、塩川伯耆守
≪宗渭軍≫
大将:三好宗渭
副将:池田八郎三郎、三宅出羽守
それ以外に安宅軍と十河軍。
織田軍もついでに。
≪織田本軍≫
大将:織田上総介
副将:柴田権六郎、丹羽五郎左衛門尉、佐久間右衛門尉、池田勝三郎、森三左衛門尉、中川八郎右衛門尉、木下藤吉郎
≪伊勢方面軍≫
長野三十郎、織田彦七郎、瀧川久助
史実がこうという事ではなく、あくまでこの話ではこんな感じでやっていきますよという設定資料になります。
資料なので、ここに書かれている人が全て出てくるわけではないと思います。
また情勢に変化がありましたら、整理したいと思います。
では、近江防衛戦をじっくりとお楽しみください。