• 異世界ファンタジー

第二回【キャラ紹介】ガロード・プラレス「動く食料庫」

読者の皆様、作者の皆様、ごきげんよう!
『自由のアリア』トップオタ兼作者のカラノニジです!

第一回のアリアちゃん紹介、お楽しみいただけたでしょうか?
本日は引き続き、うちのイカれたメンバー、二人目の紹介です!




◇ガロード・プラレス

人間、男、22歳。
身長:181cm。
適性属性:風属性のシングル
冒険者ランク:銅等級→銀等級(昇格予定)。


見てください、このボサボサの黒髪に、少し気だるげな微タレ目。
『こういうの』好きな人いるでしょう?私です。

体型はファイティング細マッチョで、黙って立っていれば間違いなくイケメン!!

そう、黙って…………いや、しゃべんねぇわコイツ。

何もしなければイケメン!!


本編を読んでくださっている方ならご存知の通り、彼の行動指針は常に「食べ物」に一貫されています。

稼いだ報酬はほとんど食費に消え、常に何かをモグモグしている文字通りの「動く食料庫」。

アリアちゃんの胃痛の原因その1です。


何と言っても特徴的なのは、一切喋ることなく、身振り手振りでコミュニケーションを図ること。



ついた二つ名は〈沈黙〉。


実は彼、「喋れない」のではなく、どうやら「喋らない」様子……。



彼が喋らない理由は(ネタバレ検閲)


あっ、あと地味に字がキレイ設定があります。
普段は筆談してんのか?とアリアちゃんも言ってましたが、コミュニケーション不全野郎のコイツに限っては……してなさそう……。


ちなみに、彼のネーミングの裏設定ですが……。


『ガロード』は、餓狼+ed(飢えた狼だった)。
『プラレス』は、Place+less(居場所がない)、Price+less(値段がつけられない)。


匂わせが過ぎる!


飢えた狼だった彼は、なぜ食に執着するのか。
そしてなぜ、言葉を発しないのか。

彼が何を求め、どこへ向かうのか……その謎が明かされるのは、まだまだ先になります。

設定を知ってから本編の彼の「食事シーン」を読むと、ただのギャグ枠には見えなくなってくるかもしれません(作者特権の自画自賛)。

それでは皆様、引き続き『自由のアリア』をよろしくお願いいたします!



*本イラストは作者が描いたものです。

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