• 主催者:藍豆
  • 2026年3月19日 02:26 作成
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参加作品数

28

参加受付期間

  • 開催中
  • 5日後終了 2026年3月26日(木) 23:59まで

企画内容

表題の通り、「悪の力で悪を斬る物語」を募集する。読み合いではないので、読む読まないは各自の自由。物語であればジャンルは問わない。エッセイや創作論などの参加はご遠慮願う。

蛇足だが、少し前に興味深い作品を見かけた。それは現役の編集者を名乗るユーザーが書いた創作論のようなもので、内容は書籍化を目指す人向けのアドバイスだった。
それによると、編集者が打診を決める重要ポイントのひとつに、次のようなものがあるそうだ。

「きちんとやり取りができる人間であること」

まあ、当然といえば当然の話。契約をはじめ、校正や校閲、デザインの打ち合わせなど、編集者とのやり取りは短くても数ヶ月に及ぶ。編集者も人の子だから、そこに不安を覚えるような相手なら声かけを断念せざるを得なくなるのだろう。

問題は、どうやってそれを見極めるのかということ。判断材料となるのは、おそらくサイト上での活動履歴。これまで掲載させてきた作品、レビュー、コメント、近況ノート、企画などである。というか、それしか材料がないというのが実状だ。

となると、残念ながらサイト上でトラブルを起こした経験のあるユーザーは、その運営会社での出版は厳しいと言える。自分に非がなければ問題ないと思うかもしれないが、大抵の人はこういう時に平常心を忘れ、感情的になりがちだ。返す言葉は論理的ではなく、感情的なものばかり。最悪の場合、相手のユーザー名を大勢の目に晒し、同情を募って袋叩きにする。そういった反応は、端から見ると決して良いものではない。そんなトラブルが元で運営から警告や削除を受けたとしたら、もはや絶望的だ。いくら隠したところで、サーバーの履歴まで消すことはできない。運営側には全て筒抜けである。

そんな傷を持ちながら書籍化を諦められない人は、他のサイトに注力するしかないだろう。あとは、ブラックリスト情報が業界内で共有されないことを祈るだけ。もし共有されるとしたら、おそらくそれはIPアドレスやメアドなどの情報になる。つまり、ユーザー名や作品名を変えて別サイトに移った程度では誤魔化せないというわけだ。

万が一そこまで行われているとしたら、もはや趣味に徹するしか道はなくなる。まあ、それでも小説を書き続けることはできるし、アカウントが残っていれば掲載を続けることもできる。金さえ出せば自費出版という手もあるわけで、それほど落胆する話ではないのかもしれない。

ちなみに企画主は傷持ちなので、完全に趣味の範疇である。

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「悪の力で悪を斬る物語」を選択してください。

運営より

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  • イベントへの参加・解除は開催中のみ可能です

参加作品一覧