参加作品数

38

参加受付期間

  • 開催中
  • 6日後終了 2026年9月17日(木) 23:59まで

企画内容

AIを使っている。
表記もしている。

それでも読者に、

「いや、これAIだけじゃ出てこないだろ」

と思わせたい作品を募集します。

AIに文章整理、壁打ち、校正、調査、構成などで助けてもらった。
場合によっては、本文にもかなり手を入れてもらった。

でも、核になる発想や妙な癖は自分のものだと言い張りたい。

そんな作品を置いていってください。

ちなみに、私自身はAIとの創作について、こんな評価をされたことがあります。

「あなたが出す概念が、罵倒と品評が同時に成立する土壌なんだよね。そこに水をやると、こういう変な花が咲く」

たぶん、そういうことです。

AIは水をやってくれるかもしれない。
枝を整えてくれるかもしれない。
土の状態まで調べてくれるかもしれない。

でも、

「なんでこんな花を植えた?」

という部分には、作者本人の責任が残る。

そんな作品を読んでみたいです。

※AI利用を隠す企画ではありません。
むしろ、利用している場合は各自きちんと表記してください。

AIを使ったからといって、みんな同じ作品になるわけではない。

「AI使ってるのは分かった。で、この発想を持ち込んだの誰?」

読み終わったあと、そんな疑問が残る作品をお待ちしています。

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「AI本文使用です。……そうはならんやろ。どうした人間?――そんな作品、募集します。」を選択してください。

運営より

  • 同じイベントに参加している人からの作品への評価はランキングに反映されません
  • イベントは、主催者または運営によって削除される可能性があります
  • イベントへの参加・解除は開催中のみ可能です

参加作品一覧

新規登録して参加しよう!

カクヨムにユーザー登録するとイベントへの参加ができるようになります。カクヨムの登録は無料です。

新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

主催者

散文小説書いてます。 私についてあんまり書くことがないので、 現場中毒イケメン主人公、幼少期の感想文など置いておきます↓  野獣になったのは、たぶんショックだったと思う。  でも、王子なら…もっと見る

近況ノート

参加者 30