概要
小説を愛する、全ての人達に送る物語(?)
ある日、高校一年生の九史枝名環は、面白いラノベを読む事になる。
だが、同時に環は、プライドを傷つけられる事にもなった。
何故って、環はプロのラノベ作家だから。
その自分が圧倒される程のラノベを読み、環はその作者に興味を持つ。
やがて――二人は出逢った。
あろう事か――環のクラスメイトである吾郷徹こそが、その作者だったのだ。
ただ徹は、今も日の目をみない作家でもあった。
そんな徹にライバル心を抱きながらも、環は徹に協力する。
徹をプロにする為、様々な提案をしたのだ。
やがて開催された――第三十三回万歳大賞に応募する、徹。
これは二人のタイプが違う作家が、交友を深めていく物語。
今日も徹はあの親友とあの暗黒の少女の為に――筆をとり続ける―――。
だが、同時に環は、プライドを傷つけられる事にもなった。
何故って、環はプロのラノベ作家だから。
その自分が圧倒される程のラノベを読み、環はその作者に興味を持つ。
やがて――二人は出逢った。
あろう事か――環のクラスメイトである吾郷徹こそが、その作者だったのだ。
ただ徹は、今も日の目をみない作家でもあった。
そんな徹にライバル心を抱きながらも、環は徹に協力する。
徹をプロにする為、様々な提案をしたのだ。
やがて開催された――第三十三回万歳大賞に応募する、徹。
これは二人のタイプが違う作家が、交友を深めていく物語。
今日も徹はあの親友とあの暗黒の少女の為に――筆をとり続ける―――。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!WEB小説投稿者必読!? 読んで抉られながら、少女達を応援してください
実はプロの小説家でもある環には、推しの小説家がいた。
絶対おもしろいのに、PV数が少ない。読まれていない。
その作家が、まさかのクラスメートだったことに、ひょんなことから気づいてしまった環。
近寄るなオーラ全開の徹の拒絶も気にせず切り込んだ環は、
彼女の小説の書き方、スタンス、そして驚異的な数を某大賞に投稿していることを聞き出し、
徹の小説がもっと評価されたい一心で、プロデュースすることを持ちかける。
タイプの違う環と徹だが、小説という媒体を挟んで
二人は僅かな期間で親友と言って良い間柄になる。
徹の、全敗中だった某大賞にも、順調な兆しが?
そんな矢先に起きた徹の危機。
親友の為…続きを読む