概要
同じことの繰り返しに疲れてしまった世界へ
平穏な日常を送っていたヒロイン四海真尋が、突然猛アタック(物理)してきた謎の男にブンブンと惑星規模で振り回される話。
登場人物の言動や展開に、現代の良識からかけ離れた部分が多々ありますのでご注意下さい。
記憶と能力を保持したまま転生を繰り返すカイストと四千世界というシリーズの集大成的なエピソードになります。分量はライトノベル五冊分程度です。何も知らないヒロインの視点で進むので第一部までは予備知識なしでもある程度楽しめるでしょうが、以降は他のカイストの話を読んでからの方がニヤリと出来ると思います。コレクション『カイストと四千世界』内や、私の個人サイトの小説で説明にカイストとついているものが該当します。私のサイトは以下になります。
https://madtaro.x0.com/
登場人物の言動や展開に、現代の良識からかけ離れた部分が多々ありますのでご注意下さい。
記憶と能力を保持したまま転生を繰り返すカイストと四千世界というシリーズの集大成的なエピソードになります。分量はライトノベル五冊分程度です。何も知らないヒロインの視点で進むので第一部までは予備知識なしでもある程度楽しめるでしょうが、以降は他のカイストの話を読んでからの方がニヤリと出来ると思います。コレクション『カイストと四千世界』内や、私の個人サイトの小説で説明にカイストとついているものが該当します。私のサイトは以下になります。
https://madtaro.x0.com/
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!三十年の構想が紡いだその“答え”へ
はじめはこれほどの大作とは思っていませんでした。
二十年ほど前、私は狂気太郎氏のホームページに入り浸っていました。
その中で数々の名作、例えば「殺人鬼探偵」をはじめ「影を往く人」「モラル」「地獄王」などの、とんでもなくダークで厳しくちょっとユーモラスな作品たちの虜に今でもなっています。
そんな私が衝撃を受けたのがカイストシリーズの「原点」です。無常で悲しく、それでいて矜持のある魔人たち「カイスト」に圧倒されたのです。
そのときはまだ「ああ……またすごい小説がでてきたなあ」と思ったくらいで、「カイスト」がとんでもなく広大な背景を持つと知りませんでした。
「原点」から続々と、世界観を同…続きを読む