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第三十話 七への応援コメント
邪推かもしれませんが、何十年もかけて緻密に構築した世界観に、若き日の作者の化身のような存在が現れて何もかもぶち壊していくという展開には、何とも破滅的で刹那的で、それ以上に切実な情感がこもっているように感じてしまいますね
アブクドエの激烈な怒りも底知れない不安も今の私には推し量ることしかできませんが、エスカから最期にもらった優しさで、少しでも殺人鬼太郎の心が救われたことを願います
作者からの返信
殺人鬼タロウ=アブクドエについては本当に答えの出ない袋小路だったので、そんなことは実はどうでも良かったのだ、そんなことよりも大切なことはあったのだとぶん殴られて悟らされる結末によって彼自身もやっと救われたのだと思っています。或いは救われた気になっただけで、結局は感覚の奴隷でいや考えてはいけないのです。
取り敢えずありがとうございました!
第三十話 九への応援コメント
四千世界史における、最新にして超重大なエピソードがついに完結した。。先生お疲れ様です
色々心に残る場面はあるのですが、特にキルマの活躍と笹葉さんの啖呵には痺れました。あとシャグワール先生の超広域概念兵器akaライフワークも。
これまで名前しか知らなかったカイストのビッグネーム達が綺羅星のごとく惜しみなく登場するのも嬉しかったですね
作者からの返信
どうもありがとうございます。私はシャグワール先生を尊敬しています!
笹葉峰子の啖呵も……あれこそがカイエンス・パラドックスの本質なのかな、と。
お祭りなので色々と登場させて作者も楽しみました。選考から洩れた人達には申し訳なかったですけれども。
第三十話 九への応援コメント
完結お疲れ様でした!
自分が狂気太郎先生の作品と出会ってから約20年、どの作品もスプラッタ、アクション、ブラックジョーク、シリアス、人間愛、色んな要素がてんこ盛りで楽しんでおりましたが、
中でもカイストシリーズは一際素晴らしい作品群だったと記憶しております
今回の集大成の作品は、文字通り毎日の活力になっておりました!
カイストや四千世界の深部に迫る設定、明かされる謎の数々、どちらに転ぶかわからないヒリヒリ感、超越者なのにどこか人間くさいカイスト達の群像劇をリアルタイムで追っかけられたのは本当に幸福だったと思います…!
お疲れ様でした!
でもまだまだ狂気世界の中でのた打ち回りたいです!!!
作者からの返信
どうもありがとうございます。人間愛は……うーん、どうだろう……ま、まあ、とにかく書きたいものを好き勝手書いてましたねえ……。
毎日の活力にして頂けて幸いでした。私も去年から連続して楽しく更新してました。
今後ともよろしくお願いします。でものた打ち回る時は周囲に危険物がないことを確認しましょう!
え、危険なものばかりだって……?
第三十話 九への応援コメント
完結おめでとうございます。
学生の頃から追いかけており、人生の半分以上の年月が狂気さんの作品と共にありました。
中でもカイストシリーズは大好きです。
キルマさんが大好きです。
戦闘や人間関係における地理や数字のスケールに毎回圧倒されております。
集大成となるエピソードが終わり、寂しくもありますが見届けることが出来て嬉しく思います。
寂寥感と安心感のあるハッピーエンド、本当に最高でした。真尋さんとレンさんお幸せに!
狂気さん、これからもずっと応援しております。
作者からの返信
人生の半分以上を私の小説に触れていて下さりどうもありがとうございます。よし、洗脳完了いえ何でもないです。
数字とか規模って、あまりでかくし過ぎると荒唐無稽になって冷めてしまうこともあるのでその辺りのさじ加減は難しいですね。ま、まままあ、最初から荒唐無稽だったかも知れませんが。
楽しんで頂けて幸いです。今後ともよろしくお願い致します。
第三十話 九への応援コメント
カイストシリーズ集大成の完結、おめでとうございます!
彼らの時間はまだまだ続く、ハッピーエンドが嬉しいです。
過去作品に登場した、或いは名前だけを知っていたカイスト達に会えて毎日が本当に楽しかった!
物語の更新と先生から頂けるコメントを楽しみに日々頑張っておりましたのでとても寂しいですが、また次の作品を楽しみにお待ちしています。
素晴らしい作品をありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそどうもありがとうございます。作者がコメント返しし過ぎると悪影響になるかもとも思ったのですが、私はどうにも返事せずにはいられない人間のようでして……。楽しんで頂けたのでしたら幸いです。
今後ともよろしくお願い致します!
第三十話 九への応援コメント
カイストシリーズ集大成の完結、おめでとうございます。
メインキャラ達が第三勢力であったのが新鮮で、読み進めていくうちに皆大好きになりました。
物語終盤では、見知ったカイスト達が大活躍してくれて感無量です。 個人的MVPは創美士達だと思っています。
数カ月間、毎日の更新が日々の楽しみになっておりました。 本当に、ありがとうございました!
これからも応援しています。
作者からの返信
どうもありがとうございます。うーん、長い間お待たせして馴染みの薄いキャラが出ると、こんな感覚になりますよねえ……。初読で一気読みされる方がいればまた感覚が違ってくるのかも……。
創美士さん達は……取り敢えず、頑張りましたね!
今後もどうかよろしくお願い致します!
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第三十話 五への応援コメント
タルザス……防衛戦での行動は裏切りに近いとはいえこれまでずっとサポートしてくれていたわけですが、これで戦線離脱ですかね
ロゾムを眠らせて入れ替えたギノスクラーレを攫わせたのは彼でしょうが、開幕から強化を使わせない事で防衛線を下げガワンバラバンガの防御壁削りで混乱させてこの状況を作り、ベストなタイミングで復帰させるのが目的だったんでしょうか?
作者からの返信
ロザムが攫われるのまではタルザスの責任ではないかも知れませんけれど、それとなーくロゾム・サバスの現在位置がばれるようにしていた可能性も……?
っと、いやいやタルザスは影武者の件は記憶消去していたので覚えてない筈で……。
という訳で、拉致されなかったらギノスクラーレはばれるぎりぎりまで頑張ってロゾム・ハザスの演技を続けることに……。地獄……!
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第三十話 九への応援コメント
完結おめでとうございます。
大変楽しい毎日を過ごさせていただきました。
ありがとうございました!
これこらのますますのご活躍をお祈り申し上げます。お身体にお気をつけて!