現代人には、必見の逸話!『晴耕雨読』とは。

『晴耕雨読』と聞くと、何を思い浮かべる
だろうか。晴れた日には外で畑を耕して
雨の日には屋内で静かに読書をする。
悠々自適の生活、という意味だったのを
感覚的に初めて知った。
 実はもっと道徳的な、勤勉を促す
スローガンかと思っていたのだ。故に、
何故だか、宮沢賢治を思い浮かべていた。

さてこの『晴耕雨読』という四字熟語は
 諸葛亮が有名なのだという。
でも、和製熟語であるというのだから、
驚きに次ぐ…驚き。

今まで知らなかった事を識るのは
エッセイの醍醐味である。しかも現代の
生活に於けるヒントが三国志の逸話と
共に綴られている。

 社会人は必見。

特にビジネスマンは読むといい。
目から鱗が取れて行く。
 そして、何だか得した気持ちに

   なれるから。