『在りし日』の空模様に思い馳せて……。

ベッドの上、素敵な恋人と寝転びながら、何気ない『天気』の会話に花を咲かせる……なんとも羨ましいシチュエーションから始まる本作。
しかしその後、想像もしなかった展開へと転がっていきました!

早朝に家を出て、徐々に日が昇ってくる時の朝焼け空――これから一日が始まるという気配を感じる、希望に満ちた空模様。
この空の下の空気を存分に味わえる時間は、ひょっとしたらもうそんなに無いのかもしれません……。

『天気』をテーマにした素晴らしきSF短編!

是非ともご一読を!!!

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