すべては憶測、だけどタイトルだけが真実

人生を四つに分けた一番最初が、青春なわけですが、その為何かと間違えたり、迷ったりしてしまうものですよね。
大人と呼ばれる年齢になってから、当時のことを思い出して、恥ずかしさに床を転げまわったことのある人は、少なくないと思います。

ぱっと見、奇妙なタイトルのこの作品。
まさに青春の最中、名も知らぬ少女との出会いと、駆け引きを通して、主人公は様々なことを考え、思いを馳せるのです。

甘酸っぱい記憶?

そんな言葉で足りてしまうならば、きっと貴方はまだ青春の中にいるのでしょう。

憶測、駆け引き、そこからの答え。
でも、すべての真実は、このタイトルに最初から描かれていました。

ご一読ください。

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