どうしても叶えたい想いがあった
- ★★★ Excellent!!!
リーリンは精霊士の卵。ある日、精霊たちから「ユキガフルヨ」と教えられ、ランプと薄桃色の砂糖菓子の瓶を持って、村でいちばん大きな大樹の元へ向かった。
リーリンには、どうしても叶えたい想いがあったのだ――。
精霊士の卵のリーリンと薬師見習いのアナンの爽やかな、そして甘酸っぱいアオハルです!
冬の息を吐く様子や、ランプ、ふたりの様子が脳裏で絵になって動くようでした!
ふたりのキスシーンは、とても綺麗で…アナンの瞳を覗き込んでるリーリンの様子がとても良かったです!尊いです✨️
コミカライズがとても似合う作品ではないかと思います。
オススメです!
ぜひ読んで下さい…!!