どうしても叶えたい想いがあった

リーリンは精霊士の卵。ある日、精霊たちから「ユキガフルヨ」と教えられ、ランプと薄桃色の砂糖菓子の瓶を持って、村でいちばん大きな大樹の元へ向かった。
リーリンには、どうしても叶えたい想いがあったのだ――。

精霊士の卵のリーリンと薬師見習いのアナンの爽やかな、そして甘酸っぱいアオハルです!

冬の息を吐く様子や、ランプ、ふたりの様子が脳裏で絵になって動くようでした!

ふたりのキスシーンは、とても綺麗で…アナンの瞳を覗き込んでるリーリンの様子がとても良かったです!尊いです✨️

コミカライズがとても似合う作品ではないかと思います。

オススメです!
ぜひ読んで下さい…!!