初笑いは、メキシコと全裸と人生相談。

正月のだるさと焦りを抱えた三十歳の心に、
もんまりという嵐が全力で突っ込んでくる一編。

笑いとエロと人生の分岐点。

笑って読めるのに、最後にはちゃんと、何かが始まる予感が残ります。

新年の一本にぴったりの、楽しくてやさしい物語でした。

(次はひな祭りに来るのかなあ、もんまり)

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