視覚の「欠落」が恋を加速させる。逆透明人間という設定の妙に痺れました!
- ★★★ Excellent!!!
教室を開けた瞬間に「新品の制服が数十着並んでいる」という異様な光景の描写が、須々木くんの孤独を際立たせていて凄く引き込まれました。 誰も見えない世界で、唯一「声」だけが自分を救ってくれる……。そんな状況で推しが隣の席にいるという奇跡のバランスが最高です! 衣服の動きや声のトーンだけで黒牧さんの可愛さを表現する演出がとても鮮やかで、見えないはずの彼女の笑顔が浮かんでくるようでした。これからの二人の昼休みが楽しみです!