絶望の後の最高な宴!テンポの良い会話劇とイツカの存在感が際立っています

初依頼でのオーガ遭遇という絶望的な経験を、ギルドでの笑いと酒で上書きしていく流れがとても心地よかったです! 「おっさんじゃねぇか!」というツッコミや、重武装の男が入り口で大声を出すシーンなど、キャラクター同士の掛け合いに活気があって一気に読んでしまいました。 ソファの記憶が途切れるほどの大騒ぎが、彼女たちにとっての本当の「ハンターとしての初日」になったんだなと感じて、読後感がとても爽やかでした。

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