コロの視点で描かれる、繊細で鮮烈な物語。

コロは「家族」だけど、その「特性」により言葉による表現やコミュニケーションよりも「五感による」感じ方で家族と接する。
そして一番会いたかったキミちゃんと再会できる日を「待つ」。
これはそんなコロが一番愛する人と再会する日までの前列な物語です。

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