数字や文字。それから単語の数々。これって確かに、『色』のイメージが強く

 あ、わかる! わかる! わかってしまう! 

 読みながら何度も頷かされました。文字とか数字を見ると、なんとなく「色」のイメージが浮かんでくる。

 これは共感覚に当たるのかどうか。改めて問われると、結構「どっちなんだろう」と本気で悩まされますね。

 数字の「1」と言ったらどんな色だろうとか。曜日を色で表すとしたらどんな色、とか。

 たしか「涼宮ハルヒの憂鬱」の最初の頃で、ハルヒがそんな感じのことも言ってたなあ、とかいうのもちょっと思い出す感じでした。

 果たして、この感覚はどこから来るんだろう。幼稚園の時に見た「五十音表」とかで、そんな感じで色分けされていた記憶があるという解釈もできそう。
 または、本当に文字とかを色とかで捉えるような脳の仕組みもあるのかもしれない。

 改めて、「自分が普段感じていること」について向き直ってみるきっかけになりました。「言われてみれば」という話がいくつも出てくるので、是非とも多くの方に目を通していただきたい内容だと思います。

 果たして、この感覚は万人に共通なのか否か。答えはどっち?