宇宙船の中で繰り広げられる会話にハマります!
- ★★★ Excellent!!!
地球に墜落した隕石と共に舞い降りた異星人『モア』。彼らは人間に擬態しながら環境に順応し、なんと人間を食べてしまうのです。そして、食べられた人間は『モア』になってしまう。
そんな恐ろしいことが近未来の世界で起こっているのです。
主人公の操縦士さんは仲間たちと共に『モア』の本格的な調査に乗り出します。
調査の報告をするために宇宙船で地球に向かいますが、同行していた艦長さんからの一言で不穏な雰囲気に。
「どうも嫌な予感がするんだ」
この言葉の意味するものとは一体――。
重い雰囲気のお話では決してありません。
主人公の突っ込みが冴え渡る、面白くて素敵なコメディー作品となっております。
そして、ラストで驚くこと間違いなしですよ!
全三話の構成です。
ぜひご一読を。