義務と言い訳するほど本音が漏れる、冷たい総司令官が変わっていくのが最高
- ★★★ Excellent!!!
流実と靭の距離が縮まっていく描き方がすごく好きです。
二人が急にイチャつくとか、分かりやすい甘さで近づくんじゃなくて、靭の周囲が先に変化していくことで、彼の内側がほどけていくのが伝わってくるのがとてもとても素敵です。
今まで寄り付かなかった部下が普通に入ってきて、靭がそれを追い払えない――その空気の変化が「流実が靭の世界に入り込んだ」証拠みたいに感じました。
終わりまで見届けさせていただきます!